どんな出来事も、
「起きて良かった」といつか言える力が
人には備わっているから、
逃げずにいてほしい。

不幸の姿をして現れたものは
中に幸せが隠れているから、
捨てずに開けてほしい。

自分の声を一番きいてあげられるのは
自分だから、
その声に蓋をしないでこたえてあげてほしい。

足りないところには必要なものがやってくるから、
受け取ってほしい。


無いものを見つけようとしなくても、
今あるものですべて揃っている。
苦しい と思えば、途端に溺れる。

喜ばしい と思えば、たちまち浮上する。

心は、鉛にも気球にもなれる。


細く生きれば、長く生きられると思っている?
太く生きても、命が縮まるとは限らないよ。

生きてさえいれば、
プランは幾らでもあるよ。

気球の心で、この命を生き抜こう。


講師の前田なつみさんに教わった文字曼荼羅。
ぐるぐるとぐろをまいたようなものは全て文字を書きならべたものです。


日曜日はひすいさんと前田さんの講演会に行ってきました。

一年前に初めて行った講演会で、ひすいさんに出会っていなければ
今日の自分はここには立っていません。


去年の11月に出会った人が私の人生を変えてくれて、
今年の11月、今度は
人生を変える出来事に出合いました。

ひすいさんや、それにつながっている人達との出会いがあったからこそ
受け入れられるような出来事がおこりました。


今この瞬間は、今このときにしか味わえない。
楽しくても、苦しくても、味わおう。

思い通りにならない、だからこそ面白い。


この一年間の学びは無駄にしません。


ケーキの王様? 否、女王登場。
先生が真っ白いケーキにいちごを置いた瞬間、
ケーキがぱーっと明るくなってびっくり。

他の教室にも通ってきたけど、ジェノワーズ生地をショートケーキに仕上げたのは初めてでした。
いちごの存在感って偉大。

連続レッスンも来月でひとまずおわり~。終わりたくない!

作りやすくておいしくて、家ではここの教室のメニューばっかり作ってます。



happy birthday!
11月生まれのご夫婦へ。
レモンピール&オレンジピール入り。
ニューオーブン、いい感じに動いてくれました^^

中身だけにこだわってきたけど、
過剰な包装は苦手だけど、
やはり外側の「見せ方」も重要。
と、ここにきて気付く。
ラッピングの技術は新しい課題です。


職場の先輩達と休みの日に ゆっくり わいわい 美味しいご飯、至福!

帰りは皆ばらばらだったので、
その後 金澤翔子さんの書展に行ってきました。

翔子さん自身のこと、
書道の道に突き進む姿、
お母さんとの結び付きの強さ、
お母さんの葛藤、

ごくごく短い時間の間に
思うこと気付かされることが多く、
うまく書き表せません。が、

自分が、自分(の心と体)となって生まれてきた意味は必ずある。
自分を活かす道は必ずある。

と、最後には強く思わせてくれる内容でした。

人間ってすごい。
そして母ってすごい。


胡麻、付けすぎた!

練り込んだ方が良かったかー…。


オーブンを買いました。
ターンテーブルじゃない!
天板が2枚入る!! 感動ーー。
これで焼き菓子うまく作れるようになるかな~


好きなことは続いて、
苦手なことは続かない と思ってきた。

でも好きなことを続ければ、
その中にも苦手なこと、不都合なこと、不本意なことがあるのだと気付く。

その不都合なことと付き合うことができれば、
好きなことをずっと続けていけるような気がする。

その不都合なことを引き受ける強さを持ててこそ、
好きなことを続ける力が備わるような気がする。

本当に好きなことなら、
不都合だと思う心すらなくなるのでしょうか。


最近、自力でご飯を食べている人との関わりが立て続けにあって、
大変なこともあるだろうに、どの人も芯があって強くて楽しそうで、密かに圧倒されます。

自分がこの時代にこの世界に生まれてきた理由がなんとなくわかってきていても、
実際には今のままでは命をまだまだ生かせていない。

自分の使命に気付かないまま死ぬ人もいるのに。
自分の使命がなにかを考えることも許されずに死ぬ人もいるのに。


人生の色が変わった去年の11月。
好きなことに向かう力が生まれた。初めてまともな矢印が持てた。
あれからもう一年。まだ一年。


好きなことを通して、どう命をつかっていきたいのかなー
どう広がっていきたいのかなー

一年目に持てた矢印を太くしていきたい二年目の11月は、明日から…


別名、源氏パイ。

ハート型、ではなくてヤシの葉(茎)の断面の形をあらわしているそうです。


10年選手のオーブンがそろそろ限界です。
上面がへこんできた…!危
まぁ、気付いてはいたんだけども…


まともに小説を読んだのは大人になってからです。
その始まりは、東野ファンの先輩に借りて読んだ『手紙』でした。

名前はあまりにも有名だけども、ミステリーだけを書いている人だと思っていたので、
読んだときはかなり衝撃的でした。

人間の姿をこんな角度からこんな風に描けるなんてすごすぎる!

その後ミステリーも読み始めて、
伏線の張り方、回収の仕方も好きになりました。


さて、今回のは…

こわいよー
人間こわい。

正しくは、女の人ってこわい…

『白夜行』、『ダイイングアイ』、、
女の人って男の人よりよっぽどこわい って強く思わされたのも、東野作品がきっかけです。 もう、霊とかの比じゃなくこわい…^^;
ここまで女の人のこわさを徹底的に描ききる男の人もすごい。
自分含め、女の人ってこわい生き物。
つい色々考えてしまいました…。

そして、そんな女の人の前には、どうしようもなく不完全な男の人がいるのですねー…。
でも、その不完全さがまた人間らしい
。と 思うのは、私が女だからなのでしょうか…。

東野ブーム再燃です。