観たかった、やっとみれた!
想像してたより暗かった、けど、良かったです。変えたい方向に価値観の角度を変えてくれる映画でした。
ラストちょっとびっくりしたけど…ダンサーインザダーク以来の衝撃が。
相手から恩恵を受けている実感があるのに、その後うまく返せないまま、
この世ではもう会えなくなった人がいます。
その人から受けた恩はもう本人には返せないけど、ほかの人に送っていけばいい。というか、送る義務がある。と思いはじめてからは、相手に何かを施すことのハードルが低くなりました。
受け取った経験があるほど、与えることの多い未来がやってくるのだと思う。
それに気付かず「身が切られる」と思うか、気付いて「当然のこと」と思うかの違い だと思う。
もしかしたらその人も、過去に受けた恩恵を返す代わりに私に流してくれたのかも?
映画のことでもうひとつ、
可能か不可能かの二択じゃなく、この世のことは「すべて可能」だという頭を持ちたい。
昨日の情熱大陸でもフリーダイバーの人が、水中でどれだけ潜って居られるかのストップをかけるのは頭 と言っていて、
私はまだまだ自分を解放してない。
檻の扉は開いているものの、まだ脱け出せません。
やっぱり無理だと決め付ける自分がいるのです。
地道に、これまでに受け取ったものを他に渡すことを続けていけば、また先が見えてくるのかな~