設定はファンタジー。
なのに、そこに描かれる人はリアル、というギャップが不思議。

最後の最後の展開が急でびっくり。これは切ない。

何かをなくすときは、中途半端に失うのが一番辛い。
吹っ切ることができない。
留まることもできない。

それでも、秘密は ばれて良かったと思ってしまった。


ずしんと余韻が残ります。


カスタードonホイップ。

器は、去年ははみやさんで作ったものです。


ブームもすっかり去った今、ようやく。


お母さんってなんでこんなにすごいの。

優しくて、強くて、男よりよっぽど肝がすわっているなぁ と思えるのは、
子を自分の身体から産み出す力を備えているからなのか。
その力は、子を産むことでより強く発揮される。のではないかと思った。

こんなお母さんをもてる息子もすごければ、
こんな息子が現実にいるのもすごい。
そして
こんな風に息子を育てられる母はやっぱりすごい。

読み終わって、自分のお母さんをもっと大切にしたくなりました。


前から気になっていて、やっと読めた!
まず表紙がいい^^
この人の文は、たまにとんでもなく暴走するところが好き。
シニカルで辛辣。

私にとっては「インストール」より「夢を与える」の方が印象が強くて、
"なんかしっくりこない"ような読後感が、かえって癖になっているのかも…と気付きました。
一日で読んでしまった!
どう見ても幸せじゃない と人に思われるような場所にいたとしても、
本人がどう思うかは自由

逃げれば追ってくる

悪い言葉は、相手に向かって言ったものだとしても、
一番近い場所で聞いているのは自分

自分を騙せば、自分に裏切られる


今の自分の姿で行く覚悟をもってほしい

幸せを決めるのは自分の心ひとつ



これを読む直前に「予知夢」を読みました。
ガリレオシリーズとは知らずにそちらを読み、
こちらは加賀シリーズと知らずに読みました。
偶然刑事ドラマが続いたー。

通勤時間にちょっとずつ読むはずが、
面白くて家でも読んでしまいました。

東野作品は、話の展開には裏切られても
最後には、人の心をあるべきところに収まらせてくれる力があって、そこに安心感をおぼえます。
たまに救いようのないのもあるけど…

今の自分の状況と重なる部分もあって、
ちょっと読むのが辛かったけど、
だからこそ惹き付けられたし、今読んで良かった。

家族の形は、自分の年齢によって変化する。
子供のときに見えなかった親の視点が、
大人になり、親になると手に入る。

私が、私の親と私の子供の間に立ったとき、
私は単一的な視点でそこには立てない。

自分が親に向ける気持ちは、そのまま
自分が子供から向けられる気持ちにもなりうる。

家族って組織は
優しくてこわくて奇妙で脆くてつよい。不思議です。


加賀と、加賀の父親の関係性には
救われる思いがしました。


簡単でおいしくて評判もいいので、
このパンばっかり作ってますー。
風味がとびにくいエダムチーズのせ。

なかなか時間がとりにくくなっていて、
今年の作成回数は去年に負けてしまう、かもしれません。
去年はたっぷり頑張りました。
今年は隙間をねらって頑張ります。



南瓜は かたくてかたくて苦手ですが…
この南瓜は生食もできるらしく、普通の南瓜よりかなりやわらかいです。

中の色がもっと濃い黄色かオレンジ色なら、なお良かったな^^
永遠 は、
一瞬 の中にある。

その一瞬を体験するために
これまで生きてきたんだと思えるような、
その一瞬を体験したことで
一生幸せだ と思えるような、
瞬間に出会えたとき、
その一瞬は永遠になる。

そう思えるものを1つ持っていることは、
ひととして生まれてきた意味に値するほどの
強い力を持っているような気がする。