設定はファンタジー。
なのに、そこに描かれる人はリアル、というギャップが不思議。

最後の最後の展開が急でびっくり。これは切ない。

何かをなくすときは、中途半端に失うのが一番辛い。
吹っ切ることができない。
留まることもできない。

それでも、秘密は ばれて良かったと思ってしまった。


ずしんと余韻が残ります。