秘密*東野圭吾設定はファンタジー。なのに、そこに描かれる人はリアル、というギャップが不思議。最後の最後の展開が急でびっくり。これは切ない。何かをなくすときは、中途半端に失うのが一番辛い。吹っ切ることができない。留まることもできない。それでも、秘密は ばれて良かったと思ってしまった。ずしんと余韻が残ります。