実は5月、財団内のトップ一部メンバーの間で衝突が発生。
財団の皆さんは日々、野良猫が増えないように、TNR+Care(捕獲・去勢/避妊・元の場所に戻す+世話)活動に、皆さん一生懸命動いておられます。
それだけ一生懸命なだけ、意見の違いなどで揉めはじめると、かなりややこしい、、、
長年働くボランティアさんいわく、以前から衝突は多々あったらしいのですが、今回の衝突はかなりなもので、私が働く施設のリーダーが突如として辞める/辞めさせられることになっちゃいました、、、
行かないで〜!
あまりに突然な展開につき、後任リーダーはまだ決まっていません!
だからボランティアたち大パニック、、、。財団とボランティアの間で、質問/回答、その他愚痴やら口論やら(怖)、グループチャットは毎日かなり荒れております、、、。
私のへなちょこオランダ語語彙力ではついていけてませんが、要点は他ボランティアからサポートしてもらっている。
リーダーはまだいませんが、新しいボランティアは近いうちに数名入る、とは聞いてますので、仕事の引き継ぎを済ませてから6月末で辞める決断をしました。(追記・いろいろあり、辞めないかも、と気持ちは揺らいでいるのが現状)
私の辞めたい気持ちを感じてるのか、いつも背後にソーフがいる。
「わたしに何か用?」と語りかけても、ソーフは知らんぷり。
とことん、知らんぷりwww
掃除の手を止め、ソーフの前に立つと、ソーフは愛を込めた瞬きをしてくれた。
じ〜〜っ。
掃除してる間、ひたすら私の後ろにいるソーフ。
掃除が終わり、お待ちかね!遊ぶ時間だよ。
ソーフは私と羽付きオモチャで遊ぶのが楽しみなようだ。
「ちょっとコーヒーを飲ませて」と遊ぶのを休んだら、さりげなくお手々が私のスリッパに。
遊んでほしいアピール?
「ジ〜ッ、、、」
家に連れて帰りたい!












