保護猫ボランティア2ヶ月☆オランダ人に囲まれて | あきのブログ in オランダ

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ようこそ!
2009年春にオランダ南西部ミデルブルグに移住しました。
オランダ人の旦那、3人の子どもたち、2匹の猫たちと過ごす、ちょっと刺激的(?)な日常生活を紹介します。

6月の中旬に初めた保護猫ボランティア♡♡♡


きっかけは、保護猫団体の倉庫のお引越しのお手伝い。そこで団体の大ボスMに出会い、大の猫好きがバレれ、子猫お世話のボランティアに来ないか誘われた。チュー


子どもたちが大きくなって手が離れ、暇になったことだし、子猫セラピーにもなるかもラブ、と勢いで飛び込んだ保護子猫保育園でしたが、


実は、倉庫の引っ越しの日、


運んできた荷物をどこに置くかで、団体の気の強い女性と口論しちゃって、


保護子猫保育園の面接で出会った施設のボスが、その気の強い口論相手の女性だった。滝汗一瞬、寒い空気が、、、ガーン


お互い、会った瞬間に固まって、

「あっ、あの日は大変でしたね、、、お疲れさまでした、、、」と苦笑いの挨拶。そのあと何もなかったかのよう面接と打ち合わせ。笑




そんなスタートだったボランティア生活、2ヶ月が経ちました。早いわー。びっくり


施設のボスと数回一緒に働いて、彼女は猫大好きで熱心で良い人だとわかり、デレデレお引越しの日ははあまりの忙しさでストレスいっぱいやったんやなぁってことでw。


ボランティアのスタッフさんたち(全員オランダ人w)も良い人ばかり。飛び出すハート

子猫セラピー、という名の肉体重労働、おかげさまで日々楽しく通えています。


はじめは子猫の多さと、情報の多さと、自分のテンションの高さに溺れて大変でしたけれど、すっかり落ち着きました。人生で一番楽しい仕事ができて幸せピンクハート(過去の仕事もそう思って働いてきたピンクハート☆☆☆



急性腎盂炎になって、人工透析のおかげで命拾いした子や、体調崩し免疫低下で点滴入院してる子が現在2匹もいる(心配)。命を預かる責任をずっしり感じ、そこにやりがいも感じています。おねがい



大ボスМ、施設のボスをはじめ、ボランティアのスタッフさんたちも猫が大好き。グループチャットも保護猫の話題が尽きない。


これが日本語だったらいいのになーっと思いつつも、意外と、何回か読んで理解できてて話題に入れてる自分に驚く。グッキラキラ



最後に、最近の保護子猫ちゃんたちの写真をどうぞ。ハート


ママと思われてしまってる?他の子猫に肩を吸われた結果、、、
 ↓
添い寝。


見つめ合う2人。ハートピンクハート


列になる。笑


カメラ目線ー。


ここも、カメラ目線ー。


寝る母子。


お外でもっと遊びたい2人。



最後にボスの撮影。2匹が新しい飼い主さんのもとへ引っ越して行きました。寂しいけど嬉しい。拍手





ところで、猫語(猫の鳴き声)は日本もオランダも同じですが、保護猫たちにはオランダ語で話しかけています。理由、、、他のスタッフさんに、私が何を言ってるか伝わるから。バスとルビー(飼い猫)には、めっちゃ関西弁で話しかけてますがねぇ。チュー


「ナニ見てんのー?」

ピンクハートハートピンクハートハートピンクハートハートピンクハートハートピンクハートハート