オランダシシガシラと暮らす。 -3ページ目

オランダシシガシラと暮らす。

ただ「顔がかわいいから」という理由だけで、オランダシシガシラ(金魚)を飼い始めました。がんばりすぎない飼育スタイルで、一緒に暮らしていきます。


オランダシシガシラと暮らす。


冬雪になると膝の上にあがりたがるウチのミニチュアダックスです。

誰かが椅子に座るとすぐさま、「あげてくれ~」と前足でがりがり。


彼女が「あげてくれ~しっぽフリフリ」と言いだしたら、

おっ、今年も寒くなってきたんだなあって

毎年思います。




オランダシシガシラと暮らす。

仕事から帰って来て、玄関で金魚が出迎えてくれる生活は

思っていた以上にいいです。


オランダシシガシラと暮らす。


出迎えてくれる、といっても、どこ吹く風という感じで

ぷかぷか浮いているだけですが。



それがまたいいです。

四角く小さい箱の中で、何にもおもしろいことなんかないはずなのに、

それなりに楽しく生きているように見える。



なんだかんだとばたばたしているこっちが

ちっぽけな存在に感じます。




今日から密かに「せんせい」と呼ばせていただきますしっぽフリフリ









オランダシシガシラと暮らす。













オランダくんたちを飼い始めて6日目。



これまで、水槽には何にも入れておらず、

物置から見つけてきたふるーい水槽に

水を入れただけでとても殺風景でした。


今日、ポンプと温度計と砂利をセットビックリマーク




そして、初めてのえさやりおにぎり


最初は、上に浮いているえさに気付きませんでしたが、

ビードロくんはすぐに気付いてぱくぱく。




ところが、カステラくんのほうは、まったくえさに気付かない。

砂利が気になる様子で、

石をパクッとやっては、ペッと出し、

パクッとやっては、ペっと出し、

を執拗に繰り返していましたあせる


それは食べられないよ。

いい加減に気付け~



おばかなところも、またかわいいですがドキドキ




今は落ち着いています。

でも、カステラくんのほうは

えさはほとんど食べていないかも。



次回は、かしこく食べてくれますように。