オランダシシガシラと暮らす。 -2ページ目

オランダシシガシラと暮らす。

ただ「顔がかわいいから」という理由だけで、オランダシシガシラ(金魚)を飼い始めました。がんばりすぎない飼育スタイルで、一緒に暮らしていきます。

毎日寝る前に玄関に行き、オランダシシガシラくんたちを眺めてから寝ます。

心が穏やかになります星空



金魚は夜眠るので、玄関に行ったときにはもう寝ていることが多く、

毎回起こしてしまいます。

今日はカステラくんが迷惑そうに体をぶるっと震わせていました。。。

寝る前に水槽の蛍光灯をつけるのはやめたほうがいいかなあせる



ビードロくんのほうは、

声をかけるとこちらへ寄ってくるようになった、ような気がします。

たまたまのような気もしますが。



オランダシシガシラと暮らす。

手前がビードロくん。




近藤麻理恵(こんまり)さんの本、『人生がときめく片づけの魔法』を

コンビニで目にし、衝動買いしました。



家の中を片づけたい、という思いはいつも心にあり、

片づけの本や整理特集の雑誌を買ったこともありましたが、

すべて完読しないまま放置。

もちろん実践することもありませんでしたあせる



そんなわたしが、1日で完読ビックリマーク

おもしろおかしく書かれているので、飽きずに最後まで読めました。

「こんまりさんのやり方(考え方)ならわたしにもできるかも?」と思っています。



こんまりさんは

片づけは祭りだ、とおっしゃっています。

短期間に一気に行うものだ、と。


片づけは手段であり目的ではない、

だから、ぐずぐずと関わっていないで一気に終わらせ、

理想の生活を送ること、これこそが目的だ、と。



そして、

まずは、収納のことは考えずに捨てる。



「捨てる」ことが大切だというのは、他の本でも言われていることだと思いますが、

こんまりさんの考え方は、

何も考えずにむやみに捨てるのではなく

そのものに触れたときにときめくかどうかで、捨てる、捨てないを判断する、というもの。


本当に好きなものだけに囲まれて暮らすため、

そして、それらの「もの」を大切にするために片づける。


ものを捨てないでためておくことが、ものを大切にしていることにはならない、と。



なるほど・・・。

わたしにも何年も収納から出していないもの、存在することすら忘れているものが

無数にあります・・・。

こんまりさんの本を読んで、

それらのものたちに、どっこい向かい合ってみようかと思えるようになりました。




とはいえ、片づけには何度も失敗しているわたしのことなので

最後までやり遂げられるかどうか非常に不安汗



というわけで、このブログに片づけプロセスを書くことで

モチベーションをあげていこうかと思っていますアップ


がんばるぞ~。



オランダシシガシラと暮らす。














12月1日(土)から、大阪 大丸心斎橋店で

金魚が主役の水中アート、

アートアクアリウム展が開催されます。



東京などではすでに開催されたそうで、

写真や映像を見ると・・・すごい~。




1000匹
もの金魚が泳ぐ巨大金魚鉢や



話題のモーショングラフィックスに金魚の影を映し出す屏風水槽、



三角形のレンズが埋め込まれた水槽を覗くと、

万華鏡を回したときのように金魚の模様が変化する水槽など、



見たことのない映像の数々・・・



これは、直に見なければと、前売りチケット購入済みですチョキ


来週見に行ってきます目