エージェントの求人票 | 転職★就活サポティスタが贈る 『なぜ会社は社長の器以上にはなれないのか?』

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都内某社人事部長が転職・就活サポティスタとして、主に転職希望者とシュウカツ中の学生に向けて発信する、転職・シュウカツにちょっとだけ役立つことがあるかもしれないブログ。


新卒採用の合間を縫って(?)
中途採用のエージェントとの打ち合わせを絶賛実施中!

今週は打ち合わせウィークでした。

必要人材要件をまとめておいて、
(ほぼ、皆さんがエージェントから
提示されるにする求人票と
同じ内容のものを弊社では
作成しています。)
印刷したものを見せながら、補足説明。

一日に同じことを何回も繰り返していると、どこの会社に何を話したのか、分からなくなって来ます。

大手J社は、
「あとで(求人票の)データを送ってください」
とのこと。

こちらが作成して提示している求人票は、エクセルで作成しています。
で、このデータをくださいという要求は、自社のデータベースに人材要件等を入力する際に、コピペして楽しようという魂胆。
少し、横着ですね。
でも、まあ、よくある話で可愛いほうです。

最大手R社は、こちらが求人票を作成していなくても、ヒヤリングして数日後には求人票に仕上げて来ます。
そこにこちらで赤入れして完成。
流石、大手。
ちゃんと仕事してくれます。

ひどいエージェントだと、こちらが求人票を作成してなかったりすると、
R社が作成した求人票ありませんか?
等と平気で曰う。

いやいや、流石にそれは…
と言うと、
見せてくれる会社、ありますよ
と。

勿論、お見せしません。
そういう仕事の仕方、恥ずかしくないですか?
某派遣系エージェントT社の担当の方。

そんな営業スタイルの会社に相談しても、良い転職なんてできるのかな?

まあ、会社のカラーというよりは、担当者個人の資質なのかもしれませんけどね。