八重歯ブーム? | 転職★就活サポティスタが贈る 『なぜ会社は社長の器以上にはなれないのか?』

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都内某社人事部長が転職・就活サポティスタとして、主に転職希望者とシュウカツ中の学生に向けて発信する、転職・シュウカツにちょっとだけ役立つことがあるかもしれないブログ。


今、八重歯ガールになるための、

「付け八重歯」

が密かなブームなんだそうだ。


第一次八重歯ブームでは、石野真子さんや河合奈保子さん、渡辺満理奈さんが牽引し、

最近の第二次八重歯ブームでは、AKB板野さんが牽引しているとのこと。


八重歯ガールが人気があることは、少し前から研究本なども出版されていて、

私もそれなりには知っていたけれど、さすがに付け八重歯までくるとはね。


海外では、八重歯は基本的に忌み嫌われる存在で、

むしろ、矯正してでも八重歯を修復したいと考えられています。

そう、ドラキュラ伝説がその根拠。


なので、八重歯をかわいいととらえるのは日本独特の文化。

(アジアでもあまり見られない傾向なんだそうです。)


「かわいい」という言葉に代表されるような感性にミートするのでしょう、

八重歯は、幼さやかわいさの象徴ととらえられてるが所以。


しかし、この「Cawaii」という単語も海外へ進出しているように、

八重歯ももしかすると、日本文化の一つとして海外に進出するのでしょうかね。



まあ、実際に整形したり、本当にタトゥーを彫るわけでなく、

あくまでも「付け」なので、その意味ではまあいいか、と私は感じています。


それより、海外では、この「付け八重歯」、流行るんでしょうかね?

アニメキャラのコスプレ的感覚で、もしかしたらがあるかもしれませんね。

怖いもの見たさで、ちょっと見てみたい気がします。