今、八重歯ガールになるための、
「付け八重歯」
が密かなブームなんだそうだ。
第一次八重歯ブームでは、石野真子さんや河合奈保子さん、渡辺満理奈さんが牽引し、
最近の第二次八重歯ブームでは、AKB板野さんが牽引しているとのこと。
八重歯ガールが人気があることは、少し前から研究本なども出版されていて、
私もそれなりには知っていたけれど、さすがに付け八重歯までくるとはね。
海外では、八重歯は基本的に忌み嫌われる存在で、
むしろ、矯正してでも八重歯を修復したいと考えられています。
そう、ドラキュラ伝説がその根拠。
なので、八重歯をかわいいととらえるのは日本独特の文化。
(アジアでもあまり見られない傾向なんだそうです。)
「かわいい」という言葉に代表されるような感性にミートするのでしょう、
八重歯は、幼さやかわいさの象徴ととらえられてるが所以。
しかし、この「Cawaii」という単語も海外へ進出しているように、
八重歯ももしかすると、日本文化の一つとして海外に進出するのでしょうかね。
まあ、実際に整形したり、本当にタトゥーを彫るわけでなく、
あくまでも「付け」なので、その意味ではまあいいか、と私は感じています。
それより、海外では、この「付け八重歯」、流行るんでしょうかね?
アニメキャラのコスプレ的感覚で、もしかしたらがあるかもしれませんね。
怖いもの見たさで、ちょっと見てみたい気がします。