2026/04/08

 

タイ正月直前。不幸中の幸いの出来事だった。カリビーさん、彼の会社ともにラッキーだ。

 

すぐに異常に気づく、異常への対応が早い、事件や事故に巻き込まれないようにまわりの人も協力的。

 

これらは、良い運を招き寄せるための大事な要素だ。悪い運を引き寄せないという意味もある。

 

カリビーさんの会社近くで火事があったが、休日出勤中の人々が、

・すぐに気づいて、

・消火活動に着手、

・カリビーさんはじめ、会社関係者がフォローのため会社に急行、

・鎮火するまで消火活動やら待機してくれていた、

と書いてあった。

 

blog.livedoor.jp/kariby/archives/55358229.html

 

飛び火して会社の建物や倉庫が焼けたら一貫の終わりだった。一瞬にして収入が途絶え人生設計が吹き飛ぶ。恐ろしいことである。

 

カリビーさん、さらっと書いているが、彼の会社も彼も強運の持ち主である。しかも、以前にも近くで火事があったそうだ。

 

タイってどこでも気軽にゴミや樹木を燃やしちゃうから、気温の高い、乾燥しやすいタイでは、間違うと火のまわりも早いだろう。blog.livedoor.jp/kariby/archives/55358229.html

 

ぼくの最近のケースでは、

プーケットに転居しようと思った際、

・島でたまたま一番初めにチェックインした宿のご主人がたまたま大の日本ファンであったこと、

・アパート探しやビザ取得でもとても協力的で、スーツケースなどをずっと預かってくれていて、ぼくが自由に色々なビーチやアパートを見に行けたこと、

・なかなかこれというところが見つからなかったが、それを辛抱強く待っていてくれたこと、

・それで最後の最後に、以前訪ねていたアパートにさっと空室ができたこと、

・そして、8ヶ月もかかったがやっと新居に落ち着けた、

という流れだった。

 

もちろんパタヤのように、ファーラン(不良外人)が異常に多いこの島では、日本では考えられないような潜在的に危険があちこちにあって、それらすべてを払いのけることはできない。こちらから近寄らなくても、わざわざあっちから寄ってきて事件に巻き込んでくれるのだ。苦笑

 

①最近ではアメリカのYouTuberらしき人物で、テラスにいたぼくにいきなり近づいてきて、ぼくビデオを撮りながら、お前、俺の部屋に忍び込んで金品とっただろうと、言いがかりをつけられた。彼のYouTubeネタにされたようだ。でも数日前にやっと退去した。

 

そのことがあってしばらくアパートのテラスのような共有部分にはいかなかった。火元にはなるべく近づかないようにしたいものだ。

 

②それと、2ヶ月ほど前に隣部屋に入ってきた害人男性は、ちょっとメンタルに病気なようで、一日中ずーっと部屋にこもりっきりで、夜中になるとラッパのようなものを吹き鳴らしたり、ぼくとの部屋の間の壁を叩いて騒いでいる。たぶん薬中なのではないだろうか。唖然とするようなことが日常突然降ってくる、それがプーケットだ。

 

③半年ほど前に入居したときは、通路の壁に、外人カップル失踪の貼り紙が出ていた。家族が探しているので見つけたら連絡して欲しいと。

 

他にも小さいやつがいくつかあるが長くなるのでこの3つだけにする。この3つだけでも十分であろう。

 

住んでみるまで分からなかったがプーケット。思ったよりも不良害人によって日常空間が歪んでいる。ちょっと犯罪地帯や精神病院に入った気分だ。

 

ここで何年持つのか分からないが、彼ら害人の狂気に巻き込まれて強盗や死傷しないようになんとかサバイバルしたい。

 

このためにも、

・気づきを絶やさず、

・何かあったら機敏に対処してことが複雑、難解にならないようにして、

・まわりが少しでも自分の味方をしてくれるよう、

十分注意して暮らしたい。

 

このあたりはイスラムタイ人が多く住んでいる。半年経つがやっとアウェイ感が薄らいできた。イスラムも戒律が多く、彼らも害人にヘキヘキとしているのだろう。ぼくも半年前はその一味と思われていたふしがある。笑

 

例えばタイ人と結婚して良いタイ親族との関係を持っていたりすると、実は害人に危害を加えられないよう彼ら親族が防御壁となってくれているのだ。

 

例えば在タイの日本社に勤めて寮などに住んでいたりすると、そういう会社の社員や会社の施設が害人や不良タイ人との接触を防ぐ安全壁となってくれているのだ。

 

ぼくのように、そういったタイ人親族や友人や日本の会社組織のようなクッションがないと、日常、害人や不良タイ人と接触する可能性は高くなる。プーケットに住んでみると、そのことが肌感覚でわかる。