2026/01/21
昨日は数人のタイ人が朝っぱらから大音量で
音楽をきいていた
でビデオにはその音が混ざっていて
ちとうるさいが
細波
いつも砂浜につくといきなりズーンと
別世界に入る気分だ
夜明けの人気のない砂浜には
筆舌に尽くしがたい霊妙さがある
逆にアパートなんてバイブが悪すぎて興醒め
最近も廊下には「罰金5000バーツ ドラッグを持ち込むな」
と貼り紙
早くぼっちキャンプをはじめたい
イメージ(だけは膨らんでいる 笑)
細波の音には健康効果満載と
チャットGPT
ほんと砂浜のバイブは極楽だ
明け方そうそうにやってくる
ロシア人たちの気持ちがよくわかる
ちょっと長めだが、
以下チャットGPTの回答を転載
細波(さざなみ)の音には鎮静効果があると考えられています。これは感覚心理学・神経科学・環境音研究の分野で、かなり一貫した知見があります。
1. 生理学的・神経学的根拠
① 自律神経への作用
細波の音は
- 副交感神経を優位にする
- 心拍数・血圧・呼吸数を低下させる
ことが複数の実験で示されています。
特に「規則的すぎないが、急激な変化のない音」は、脳を警戒モード(交感神経)から安全モードへ移行させます。
② 脳波への影響
波音を聴くと、
- α波(8–12Hz)
- 状況によっては θ波(4–7Hz)
が増加しやすくなります。
これらは
- 瞑想状態
- 入眠前
- 深いリラックス
と関連する脳波です。
2. 音響特性としての「細波」
細波の音が鎮静的である理由は、その物理的特徴にあります。
● 1/fゆらぎ
細波の音は多くの場合
**1/fノイズ(ピンクノイズ)**に近い性質を持ちます。
これは
- 完全な規則音(人工的)
- 完全な不規則音(騒音)
の中間で、人間の生体リズム(心拍・呼吸・血流)と同調しやすいとされます。
● 高周波成分が少ない
荒波や衝撃音と違い、
- 突発的ピーク音が少ない
- 高周波(警戒を誘発する成分)が抑えられている
ため、扁桃体(恐怖・警戒中枢)を刺激しにくいのです。
3. 進化心理学的説明
人類史的に
- 海辺=水・食料・移動手段がある
- 危険が比較的少ない
という環境であったため、
**穏やかな波音は「安全な環境の手がかり」**として脳に刻まれている、という説もあります
4. 実用面での効果
細波の音は以下に有効とされています。
- 不安・緊張の軽減
- 睡眠導入
- 注意力回復(精神疲労の軽減)
- 軽度の抑うつ気分の緩和
※医療行為ではありませんが、補助的手段としては非常に安全性が高いです。
まとめ
細波の音には明確な鎮静効果があり、神経生理学・音響特性・進化心理学の観点から合理的に説明可能です。
単なる「気分の問題」ではなく、脳と自律神経が実際に反応しています。









