軽井沢に行ってた時の話なんだけど

軽井沢に家族で行ったのね、もちろんその中にはおばあちゃんもいた。今回はノンノンじゃない方の父方のおばあちゃん。久子おばあちゃんって言うんだけどね。

久子おばあちゃんはもう、最近の事なんっも知らない!

それをすごく感じたのがこの会話ね?



『久子おばあちゃん。じゃあさ、どれくらい新しいこと知ってるの?』



久子おばあちゃん「いやねぇ、最近の事なんてわかりますか。すぐ英語にするからねー。英語がダメね」



『じゃあさ、マリオって知ってる?』



これはさすがに知ってるだろ、しかもそんなに新しいもんでもないしね笑




久子おばあちゃん「えっとー誰かしら。んー、外人の方?」












正解!大きな枠組みの中で正解!



いやー、マリオ知らねーんだ笑


アイツ何回も各ハードでうざいくらい復活してんじゃん、流石に知ってるかなって思ったが、




『へー、久子おばあちゃんマリオ知らないんだ。そっかー、じゃあルイージも知らないよね。』


久子おばあちゃん「あ、ルイージは知ってるわよ」



なんでルイージだけ知ってるんだよ!!

この世界に生きてて、どうやったらマリオを除いてルイージだけ知れるの!?



というツッコミたい衝動と笑いを必死に抑えて、




『なんだルイージは知ってるんだ!でもさ、ルイージってさ、いつも主役の影的な存在になりがちだよね』


久子おばあちゃん「うん、まあしょうがないわよ、もともとそういう意味を持って生まれてきたものだから。」


あんたどんだけひどい事言うの!笑


ルイージだって脇役になる為に生まれてきたんじゃない!

ルイージだって人並みの幸せをもっていいはずっ!



『で、でもさっきおばあちゃん英語わからないって言ってたじゃん?ルイージも英語だけどよくわかったね」



久子おばあちゃん「え?ばかおっしゃいなさい、ルイージは日本語です。よく似ているって言う」


















それ類似じゃねぇか!!


私は八年前にイタリア料理学校を出て、そのままイタリア料理の本場であるパリのシャンゼリゼ通りのレストランで三年修行を積んだ。

その後、パリの料理コンテストで三位になり、それをきっかけに一流レストランで働く。


その後日本に帰国し、人生設計を考え直し医学部に入学した。

そう、私は包丁を捨てメスを持ったのだ。

しかし今日は久しぶりに夕食を腕によりをかけて作った。


下ごしらえに数時間を要し、何工程もの調理を施した、自信の作品である。


名前は「シチリアの海に愛を」
















SESUのブログ-IMG_1896.jpg



もしパリでのあの料理コンテストでここまで実力を発揮できていれば、優勝も夢ではなかったのではないかと思うと、なんとも歯がゆいものである。



TSUTAYAでドラえもんを借りた。

「ドラえもん、のび太と雲の王国」


ちょー泣いたw



ちょっと内容に触れると、

のび太が天国を探し始めて、偶然雲の上に住む天上人を見つける、というか見つかる。

天上人は地上人が出すフロンガス、それによるオゾン層の破壊、森林伐採、原子力発電所、工場からの空気汚染によって絶滅の危機に瀕していた。

そこで、地上の物を全て洗い流してしまうノア計画を立てた。
しかしそれでは地上人があまりにもかわいそうだと天上人同士で論争しており実行するか、しないかを議会で決めている所だった。

そこで地上人代表としてドラえもん達が選ばれ、静ちゃんが発言する。

「確かに今まで地上人は地球を汚してきました。でもそれを止めようとする人達が少しづつだけど増えてきています。どうか、もう少しだけ待って下さい。」

果たして、地上人の運命は・・・。




といった感じです。


すっごい昔に見て、自然を大切にしようって思ったのに

すっかり大人になってその気持ちが薄くなっていた事に気づいた。


ありがとう、どらえもん。






あと、挿入歌の武田鉄矢の歌詞がよすぎるので載せておきます。

「雲が流れるのは・・・」


涙ふく ハンカチの 色をした

雲が 北へと 流 れてる

きっとどこか 遠い国で 僕よりつらい

心の人が いるのだろう



おーい雲よ 僕はいい我慢できるよ

その人の瞳に 浮かんでくれ

おーい雲よ 涙をふいてあげたら
 
その人の瞳は 空の色だろう




白いバラ 束ねた 形をした

雲が 南へ 流 れてゆく

あれはきっと 遙かな旅 つづける人が

愛する人に 届けたいのさ





おーい雲よ 日暮れまで間に合えよ

花びら 赤く染まるから

おーい雲よ 見上げるみんなの瞳に

小さな花束 写してくれよ

おーい雲よ この町に雨ふる時

どこかの町は 陽ざしの中

おーい雲よ 誰かのためになるなら

冷たい雨に 濡れてもいい