こんにちは。

8月最後の日。

今朝はこんな質問から始まりました。



自分の心の内を知ることを無意識に怖がって、心理学の本をよく読む人がいると。その理由は、心理を解釈することによって安心し、本当の自分を避けて安心したいためだと。
これってどういう意味ですか?
まさに自分がこのタイプで、とにかく行動が起きないことに苦しんでいるのです。



こういう人は結局傷つくのを恐れているわけです。

とにかく、自分のことばかり。

ほんとに都合の悪いことは開示せず、嘘をついて

その上でみんなに受け容れてもらいたい

と思っているわけです。

虫が良すぎますね。





「嫌われる勇気」 ではないですが、

人間関係をリセット、身辺を整理するくらいの覚悟で

洗いざらい、すべてを当事者に対して一旦開示する。

もちろん否定される可能性の方が高いですよ。

でも、他人も自分自身も騙して、

そうやって嘘を上塗りした結果、

自分で自分の首をどんどん絞めていっている

わけですから、脱したいならやるしかないわけです。

守りながら何とかうまくことを進めようとする

こと自体ナンセンス。

そもそも「嘘」がある時点で終了です。

どんな類のことでもいずれ必ず立ち行かなくなる。

ならば開示は早い方が良い。

最後は覚悟です。





相変わらずの中途半端な天気が鬱陶しいですね。

洗濯物がぱりっと乾かないのが何とも・・・。

とはいえ、心は晴れやかに。

明日から後期が始まりますから。





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