今日も快晴。

卒業式シーズンですね。

袴姿の女子学生の姿が大人びて映ります。(笑)





さて、「嫌われる勇気」 を読み、

アドラーを少々かじって思ったこと。





ひとりひとりが「個性」であるゆえ、

アドラーは「すべての問題は人間関係に起因する」

と言います。





おそらく大抵の人のこれまでの人生は、

対人関係において、

・ぶつかってくだけるか、

そうでなければ

・逃げて、何事もなかったかのように振る舞うか、


どちらかのように思います。

これだと根本的解決には一生至らない。

結局、意識の内に

アドラーのいう「縦の関係」が厳然と在ることが

最大の問題。


「天は人の上に人を作らず、云々」(福沢諭吉)

とはよくいったものです。





こう言っては何ですが・・・、

僕には尊敬する人がいません。

もちろん「すごい」と思う人はたくさんいますよ。

でも、それは「尊敬」という特別扱いの感情ではない。

やっぱり「横の関係」の最適化、

どんな人も一個の「人間」であり、相手を尊重しながらも

対等に接する術(意識)を獲得することが大切で、

それこそが世の中を平和に導く方法だなと思うのです。

そう、ひとことで言うなら、ぶつかってひとつになる。

やっぱり「親和」であります。"ZERO" であります。

根本解決の糸口はそこにあるのでしょう。





深い気づきをありがとうございます。





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