このところ組織の活性化ということがよく話題にのぼります。

会社でもプライベートでも人が集まればそれは組織になるのですが、

「シンクロニシティ」「ダイアローグ」 、」あるいは「カラマーゾフ」 を再読し、

大小問わず、組織のトップと対話をする中で以下の気づきを得ました。


活性のポイントはトップにあり、トップ自らが心を開くことが原点。

要は、トップを含めチームの全員がバックグラウインドを開示し、

価値観や理念の裏にある「想い」をいかに共有できるかがポイントだ

ということです。


そして、バックグラウンドを共有するためのコミュニケーションの方法として

ZERO的手法がベストかな、と思い至る次第なのです。

①過去を徹底的に振り返り、分断されている記憶を線でつなぐ。

②対話を通じてお互いの「全体」を共有する。

③その際、あくまで利他意識。

ということです。

宣伝も兼ねて。