この3月から


晴香葉子 先生のもとで


ポジティブ心理学の勉強をしているのですが、


カウンセラーの基礎技術、知識が自分には随分欠けていたことを


痛感しています。


何より場数第一で


いわゆる勉強そのものを疎かにしていた、


そんな傾向がありました。


反省です。


百戦錬磨の先生に


教わることはとても多く、


それに僕自身が思ってもみなかった、考えてもいなかった


視点から様々な指摘やアドバイスをいただけて


感動しています。



僕の思想の根底には、


人間誰もいっしょで、ひとつで


プラスもマイナスも全部含めてその人なのだから、


長所も短所もしっかり見つめ、


過去のマイナス体験にもどっぷり浸り、


受け容れてしまおう


というものがあります。


ところが、


中には


自分が想像もしていないようなところに


コンプレックスをもっているクライアントさんがいるようで


なるほど、そういう人たちにも心を開いていただけるような


一流になるには


ともかく「ポジティブ心理学」で謳っているように


その人の「強み」に着眼し、伸ばしていく


ことに注力したほうが


より一層いいのかも


と考えさせられました。


特に、過去のトラウマの掘り起こしなどは


人によっては効果的かもしれませんが


人によってはマイナスになってしまうこともある、と。


それと、自分なりのカウンセリング・スタイルを確立することの大切さも


教えていただきました。



テクニックをマスターすることも重要ですね。


感謝。