学生時代からの友人K林(以下KB)くんと
前々から気になっていた新橋の焼きとん屋で飲む。
レバ刺し、うまかった。
KBは30過ぎて入ったスポーツクラブにハマってしまい
今では会社にいる時間よりスポーツクラブにいる時間の方が長いという
立派なマッスルマニアである。
「基礎代謝」とか「スカッシュ」について語る彼の目はキラキラしていたよ・・・。
体もみるみるうちに逞しくなってなんだか首から下だけ見ると
品川庄司の庄司みたいだった。
キャラ的にはガンンダムのカイ・シデンなんだけどねー (* ̄m ̄) ププッ。
敵のスパイの女の子とか好きになって逃がしちゃいそうだし・・・。
そんなKBはホノルルマラソンに出場することを検討しているのだという。
いいなー。D.S. は(独身のこと。眞鍋かをりのブログ参照)。
Y.I.(嫁・いる=既婚者。同・眞鍋かをりのブログ参照)
のオレっちとしてはボヤかずにはいられないよ。
KB、近いうちにMixi招待してねー!
前々から気になっていた新橋の焼きとん屋で飲む。
レバ刺し、うまかった。
KBは30過ぎて入ったスポーツクラブにハマってしまい
今では会社にいる時間よりスポーツクラブにいる時間の方が長いという
立派なマッスルマニアである。
「基礎代謝」とか「スカッシュ」について語る彼の目はキラキラしていたよ・・・。
体もみるみるうちに逞しくなってなんだか首から下だけ見ると
品川庄司の庄司みたいだった。
キャラ的にはガンンダムのカイ・シデンなんだけどねー (* ̄m ̄) ププッ。
敵のスパイの女の子とか好きになって逃がしちゃいそうだし・・・。
そんなKBはホノルルマラソンに出場することを検討しているのだという。
いいなー。D.S. は(独身のこと。眞鍋かをりのブログ参照)。
Y.I.(嫁・いる=既婚者。同・眞鍋かをりのブログ参照)
のオレっちとしてはボヤかずにはいられないよ。
KB、近いうちにMixi招待してねー!
こどもをダイエーに連れて行ったら
次女のカラシ(2さい)がグズるグズる。
歩かないわ、泣きじゃくるわ、長女のワサビ(4さい)のクツを
間違えて履いてきてて、暴れるたびに靴がスポーンとどこかへ飛んでいくわで
お父さんどこか遠くへ行きたくなりました。
それでもダイエーの駐輪場近くまで飛んでいった靴を取りに行く俺。ザ・親。
かがんだ状態で靴に手を伸ばすと、前方12時の方向より
自転車に乗った若い女の子の二人組みが襲来。
彼女等は屈んでいる俺に気付かず直前に回避。
その瞬間、俺の目に映った見事なパンチラ。
いや、パンモロ。
しかもダブル。
人間 ってね、生きていれば必ずいいことってあるんですよ!
辛くとも「あぁ、生きてて良かった!」って心の底から言える日があるワケですよ!
だからあなたも頑張って!(謎)
次女のカラシ(2さい)がグズるグズる。
歩かないわ、泣きじゃくるわ、長女のワサビ(4さい)のクツを
間違えて履いてきてて、暴れるたびに靴がスポーンとどこかへ飛んでいくわで
お父さんどこか遠くへ行きたくなりました。
それでもダイエーの駐輪場近くまで飛んでいった靴を取りに行く俺。ザ・親。
かがんだ状態で靴に手を伸ばすと、前方12時の方向より
自転車に乗った若い女の子の二人組みが襲来。
彼女等は屈んでいる俺に気付かず直前に回避。
その瞬間、俺の目に映った見事なパンチラ。
いや、パンモロ。
しかもダブル。
人間 ってね、生きていれば必ずいいことってあるんですよ!
辛くとも「あぁ、生きてて良かった!」って心の底から言える日があるワケですよ!
だからあなたも頑張って!(謎)
@爆笑問題の田中が
小学生にカツアゲされてる夢を見ました。
@家に赤ん坊がいるせいか
それ関係の言葉にとても敏感です。
たとえば
「赤子の手をひねるように」という言葉を見たり聞いたりすると
「なんでそんなヒドいこと考えるんだよ!
間違ってもひねろうなんて思うな!」と心のなかで毒づいています。
@首の据わってない赤ん坊を無理やり起き上がらせようとすると
首がぐらぐら揺れるのですが、その動きが竹中直人の
「笑いながら怒る人」にそっくりなのを発見。
ふざけんなコノヤロー(笑)やんのかコノヤロー(笑)
(気になるトピック2つ)
部員に全裸ランニング 私立高野球部元監督
一瞬ソフト・オン・デマンドの新作AVかと思いました。
元監督のトンチの効いた言い訳がステキです。
どうせなら靴下だけ履かせておいたほうが良かったのでは?
一応全裸じゃないし。
野々村真「ふしぎ発見」初パーフェクト賞の記念パーティー
なんと20年目にして初のパーフェクトだそうです。
不満げな表情の黒柳徹子と坂東英二の姿が目に浮かびます。
小学生にカツアゲされてる夢を見ました。
@家に赤ん坊がいるせいか
それ関係の言葉にとても敏感です。
たとえば
「赤子の手をひねるように」という言葉を見たり聞いたりすると
「なんでそんなヒドいこと考えるんだよ!
間違ってもひねろうなんて思うな!」と心のなかで毒づいています。
@首の据わってない赤ん坊を無理やり起き上がらせようとすると
首がぐらぐら揺れるのですが、その動きが竹中直人の
「笑いながら怒る人」にそっくりなのを発見。
ふざけんなコノヤロー(笑)やんのかコノヤロー(笑)
(気になるトピック2つ)
部員に全裸ランニング 私立高野球部元監督
一瞬ソフト・オン・デマンドの新作AVかと思いました。
元監督のトンチの効いた言い訳がステキです。
どうせなら靴下だけ履かせておいたほうが良かったのでは?
一応全裸じゃないし。
野々村真「ふしぎ発見」初パーフェクト賞の記念パーティー
なんと20年目にして初のパーフェクトだそうです。
不満げな表情の黒柳徹子と坂東英二の姿が目に浮かびます。
もうちょっと名前考えても、ねぇ?
小・中学生の遠足で誰かがこれを使おうもんなら
翌日からこの商品名がそのままその子のあだ名になること確定ですよ。
バス酔いで辛そうな女の子と
それを尻目に飛行機から楽しそうに手を振る男の子の
コントラストもステキ。
できることなら、タイムスリップして
この商品の名前が決まった時の会議に出席したい。
「じゃ、商品名は”ゲロゲロ”ということでよろしいですか?」
「異議なーし」
みたいな感じだったのか?
若手営業社員(佐藤隆太・風)が
「カンベンしてくださいよー!
こんな名前の商品、営業しづらいっすよ!」
と上司に噛み付くも、黙殺され
あわれ若手の彼は上層部の圧力で左遷
なんてエピソードなんかも妄想できてしまいます。
左遷がショックで飲んだくれた彼は帰り道で
吐き気をもよおし、営業サンプル用にカバンに入れておいた
「ゲロゲロ」を取り出し、号泣しつつ吐く、みたいな。
あと問屋とかスーパーは発注する時
「ゲロゲロ10ケースお願いします」
とメーカーに言うのだろうか?
メールでのやり取りの場合
「ゲロゲロの件」とかいうタイトルのメールが
送られてくるのだろうか?
名前にインパクトがあるのでちょっとした
サプライズな贈り物としても通用するかも。
たとえば
お楽しみ会のプレゼントとか
(当たった人の表情に注目!)
結婚式の引き出物とか
(袋のすみにこっそりと・・・)
友達の家に着払いの速達で送ってみたり
(嫌がらせだよ!)
などなどいろんな用途に使えそうだね。
とりあえずスーパーやドラッグストアーに行った時は
探してみよう!「ゲロゲロ」
*新浦安の駅ビルの前で「ぐっさん」こと山口智充氏を発見。
帽子にサングラスで顔を隠しているものの、顔の輪郭で
周囲の人々にバレバレだった模様。
妻にそのことを言ったら「授乳してくる!」と3女(0さい)を連れて
駅ビルの中へと消えていった。
さっきおっぱいあげたばっかなのに・・・。
*長女(4さい)と次女(2さい)を連れてスーパーへ行ったときのことだ。
店の前に大きな黒いハーレーが停まっていた。
思わず見とれていた僕を見て
「大人になったらワタシがパパに買ってあげるよ」
と長女が一言。
不意の親孝行発言にホロリときた僕のところに
次女がとてとてとやってきて一言
「ねぇ、ちんこ?パパ、ちんこ?」
何が言いたいのだ?良さげな空気台無し。
*娘たちとセーラームーンを見ていてふとひらめいた。
タキシード仮面のライバル 「レオタード仮面」。
もちろん男。
週末は頭が冴えるね!
帽子にサングラスで顔を隠しているものの、顔の輪郭で
周囲の人々にバレバレだった模様。
妻にそのことを言ったら「授乳してくる!」と3女(0さい)を連れて
駅ビルの中へと消えていった。
さっきおっぱいあげたばっかなのに・・・。
*長女(4さい)と次女(2さい)を連れてスーパーへ行ったときのことだ。
店の前に大きな黒いハーレーが停まっていた。
思わず見とれていた僕を見て
「大人になったらワタシがパパに買ってあげるよ」
と長女が一言。
不意の親孝行発言にホロリときた僕のところに
次女がとてとてとやってきて一言
「ねぇ、ちんこ?パパ、ちんこ?」
何が言いたいのだ?良さげな空気台無し。
*娘たちとセーラームーンを見ていてふとひらめいた。
タキシード仮面のライバル 「レオタード仮面」。
もちろん男。
週末は頭が冴えるね!
さっきまで日テレのニュース番組に各政党の党首が集合して
討論していた。
しかし昨日のTBSの党首討論に比べると段取りの悪さが否めない。
TBSは各党首の発言時間に制限を設けていたが
こちらは野放し。 肝心なところほど各党首の声がかぶって
何を言っているのかわからない。 朝まで生テレビ状態。
キャスターのおばさんの困惑ぶりだけが目立った。
極めつけはニッポン放送買収騒ぎの渦中にあったホリエモンを
激怒させた出題者のセンスを疑う〇X問題。
「将来、消費税を上げるか?」なんて
与党が即答できるワケないっすよ。
野球選手に向かって
「引退後は焼肉屋とス ナック、どっちで生計たてるつもりですか?」
ってきいてるようなモンですよ。 え?ちがう?
あと与党も野党も選挙で負けたら
それなりのケジメをとってほしいよね。
引退とか生ちょろいものじゃなくて
負けたら、候補者全員パンチパーマとか
次の選挙まで語尾に必ず「だっちゃ」をつけて話すとか
懸賞だけで生計立てるとか
それくらいの覚悟がないと
いくら「やります!変えます!」って言っても
「やる気」が伝わってこないよね。
みなさんはどう思います?
討論していた。
しかし昨日のTBSの党首討論に比べると段取りの悪さが否めない。
TBSは各党首の発言時間に制限を設けていたが
こちらは野放し。 肝心なところほど各党首の声がかぶって
何を言っているのかわからない。 朝まで生テレビ状態。
キャスターのおばさんの困惑ぶりだけが目立った。
極めつけはニッポン放送買収騒ぎの渦中にあったホリエモンを
激怒させた出題者のセンスを疑う〇X問題。
「将来、消費税を上げるか?」なんて
与党が即答できるワケないっすよ。
野球選手に向かって
「引退後は焼肉屋とス ナック、どっちで生計たてるつもりですか?」
ってきいてるようなモンですよ。 え?ちがう?
あと与党も野党も選挙で負けたら
それなりのケジメをとってほしいよね。
引退とか生ちょろいものじゃなくて
負けたら、候補者全員パンチパーマとか
次の選挙まで語尾に必ず「だっちゃ」をつけて話すとか
懸賞だけで生計立てるとか
それくらいの覚悟がないと
いくら「やります!変えます!」って言っても
「やる気」が伝わってこないよね。
みなさんはどう思います?
ケンジさんが私のところにやって来たのは半年前のことだった。
彼はチエ子さんの写真を私に見せて
「呼び出せますか?」
と不安そうに尋ねた。
私は前もって書いてもらったチエ子さんのプロフィールを見ながら
「心配ありません。彼女はもうこの部屋に来ていますよ」
と声のトーンを少し落として答えた。
嘘だった。
私の生まれ育ったこの「山」では
死んだ人の霊を自分に乗り移らせる能力を持った人が
大勢集まっていたが
孤児だった私はたまたまこの「山」に引き取られただけで
「口寄せ」と呼ばれる交霊の技術などあるはずがなかった。
このときも私は
「元気にやっているから大丈夫」だとか
「私のことは心配しないで」だとか
マニュアルどおりのあたりさわりのないセリフで
なんとかやりすごした。
しかしケンジさんはそんな私のインチキなセリフに
なぜか感動したらしく、涙まで流して
「チエ子、また会いに来るからな!」と言って帰っていった。
私は罪悪感で胸がぎゅっと締め付けられる思いがした。
それからというもの、ケンジさんは週末になると
この北国の山奥にせっせと足を運ぶようになった。
雨が降っても、冬が来て吹雪になろうとも彼は必ずやって来た。
私は彼の言葉の端々からチエ子さんに関するデータを読み取り
たとえインチキでも、彼のためになろうと必死に演技をした。
そんな私の情熱はいつしか彼に対する好意に変わり
その思いは日を重ねるごとに強く、激しくなっていった。
そして、とある週末
私がいつものように「口寄せ」のふりをしていると
ふとケンジさんが私の肩を抱いてこう言った。
「チエ子、一緒に帰ろう。そして一緒に暮らそう」
おそらく大切な人を失ってしまった悲しみに
心が壊れてしまったのであろう彼の言葉は破綻していた。
彼はチエ子さんの写真を私に見せて
「呼び出せますか?」
と不安そうに尋ねた。
私は前もって書いてもらったチエ子さんのプロフィールを見ながら
「心配ありません。彼女はもうこの部屋に来ていますよ」
と声のトーンを少し落として答えた。
嘘だった。
私の生まれ育ったこの「山」では
死んだ人の霊を自分に乗り移らせる能力を持った人が
大勢集まっていたが
孤児だった私はたまたまこの「山」に引き取られただけで
「口寄せ」と呼ばれる交霊の技術などあるはずがなかった。
このときも私は
「元気にやっているから大丈夫」だとか
「私のことは心配しないで」だとか
マニュアルどおりのあたりさわりのないセリフで
なんとかやりすごした。
しかしケンジさんはそんな私のインチキなセリフに
なぜか感動したらしく、涙まで流して
「チエ子、また会いに来るからな!」と言って帰っていった。
私は罪悪感で胸がぎゅっと締め付けられる思いがした。
それからというもの、ケンジさんは週末になると
この北国の山奥にせっせと足を運ぶようになった。
雨が降っても、冬が来て吹雪になろうとも彼は必ずやって来た。
私は彼の言葉の端々からチエ子さんに関するデータを読み取り
たとえインチキでも、彼のためになろうと必死に演技をした。
そんな私の情熱はいつしか彼に対する好意に変わり
その思いは日を重ねるごとに強く、激しくなっていった。
そして、とある週末
私がいつものように「口寄せ」のふりをしていると
ふとケンジさんが私の肩を抱いてこう言った。
「チエ子、一緒に帰ろう。そして一緒に暮らそう」
おそらく大切な人を失ってしまった悲しみに
心が壊れてしまったのであろう彼の言葉は破綻していた。
しかし、もはや私にとってそんなことはどうでもよかった。
もはや私は彼に対する自分の気持ちを誤魔化しきれなかった。
どんなかたちであろうと、ともかく私は彼を強く欲している
自分に気がついてしまったのだ。
夕日が沈み、濃紺の闇が部屋の中に広がっても
私はなんとなくソファから動けずにいた。
夕飯の支度をしなければいけないのだけれど
もう少しだけ置物のようにじっとしていたかった。
「あれ、いたの? 暗いから電気つければいいのに」
仕事から帰って来たケンジが部屋の電気のスイッチに手を伸ばすと
闇は窓の外へ追い出された。
「お帰りなさい。すぐに夕飯の支度するから」
私はソファから立ち上がり台所へ向かった。
「今日は何?」
「ごめんなさい。買い物行ってってないから冷蔵庫にあるものでいい?」
「いいよー。チエ子にまかせる」
何気ない会話。
ささやかだけど、幸せな生活。
私のことをチエ子さんだと思っているケンジさんと
チエ子さんのふりをしている私の
幸せな、生活。
私はなんとなくソファから動けずにいた。
夕飯の支度をしなければいけないのだけれど
もう少しだけ置物のようにじっとしていたかった。
「あれ、いたの? 暗いから電気つければいいのに」
仕事から帰って来たケンジが部屋の電気のスイッチに手を伸ばすと
闇は窓の外へ追い出された。
「お帰りなさい。すぐに夕飯の支度するから」
私はソファから立ち上がり台所へ向かった。
「今日は何?」
「ごめんなさい。買い物行ってってないから冷蔵庫にあるものでいい?」
「いいよー。チエ子にまかせる」
何気ない会話。
ささやかだけど、幸せな生活。
私のことをチエ子さんだと思っているケンジさんと
チエ子さんのふりをしている私の
幸せな、生活。
駅前でばったりと学生時代の友人に出くわした。
僕らは再会を喜び合ったあと
お互いの近況や仕事のことなどを報告しあった。
彼は恋人と思しき女性を連れていた。
黒髪を真っ直ぐ腰のあたりまで伸ばし、
ガラス細工のように透き通った白い肌の美しい女性だった。
着物を着せたら、とても似合うだろうなぁと思った。
「実は、オレさ、チエ子と来年結婚するんだ。
結婚式やるからさ、オマエも二人の友人代表として
出席してくれよ」
と、彼は彼女の肩を抱いて嬉しそうに言った。
僕らは携帯電話の番号を交換したあと
近いうちまた会おうと約束して別れた。
腕を組んで何やら話しながら歩いていく彼らは
とても幸せそうだった。
しかしあの女性はは 彼が学生時代に付き合っていた
チエ子さんではなかった。
比喩表現などではなく、
さっきの彼女はチエ子さんとは全く違う人物だ。
僕の知っているチエ子さんは地黒でショートカットが似合う
活発な女性だった。
それに彼女は三年前に事故で亡くなっている。
僕らは再会を喜び合ったあと
お互いの近況や仕事のことなどを報告しあった。
彼は恋人と思しき女性を連れていた。
黒髪を真っ直ぐ腰のあたりまで伸ばし、
ガラス細工のように透き通った白い肌の美しい女性だった。
着物を着せたら、とても似合うだろうなぁと思った。
「実は、オレさ、チエ子と来年結婚するんだ。
結婚式やるからさ、オマエも二人の友人代表として
出席してくれよ」
と、彼は彼女の肩を抱いて嬉しそうに言った。
僕らは携帯電話の番号を交換したあと
近いうちまた会おうと約束して別れた。
腕を組んで何やら話しながら歩いていく彼らは
とても幸せそうだった。
しかしあの女性はは 彼が学生時代に付き合っていた
チエ子さんではなかった。
比喩表現などではなく、
さっきの彼女はチエ子さんとは全く違う人物だ。
僕の知っているチエ子さんは地黒でショートカットが似合う
活発な女性だった。
それに彼女は三年前に事故で亡くなっている。