家族で昼食をとっていると
4歳になる娘がテーブルの下に入り込んで
なにやらガサガサし始めた。
私が行儀が悪いとしかると、彼女は
「だって下に誰かいるんだもん」と言う。

どうせその場で思いついた言い訳だろうと思い
どんな人がテーブルのしたにいるのか聞いてみると
「小さい男の子で、今はパパの背中の上にいる」
と彼女は言った。

私は少しギョッとしてとっさに後ろを見たが
もちろん誰もいるわけがない。
悪い冗談はやめなさいと、娘をたしなめて
再び昼食にとりかかろうとすると、携帯電話が鳴った。
父からだった。

今朝、いとこのお兄さんが交通事故でなくなったという。

これは私の先輩から聞いた話です。

一郎・二郎・三郎という仲の良い三兄弟がいました。
三人は登山中に遭難してしまい森の中を彷徨っているところを
何十年も森の中で一人で暮らしているというお婆さんに助けられ
その晩はお婆さんの住んでいる小さな山小屋ににお世話になることになりました。

真夜中、尿意をもよおした一郎が隣の部屋で微かな物音がするのに気付き
そーっと覗いてみると刃渡り50センチほどの大きなな包丁をお婆さんが
シャーコ・シャーコ・・と研いでいるではありませんか。
しかも小声でなにやら楽しそうに歌っています。

「お待ちなせ~ お待ちなせ~
もそっと もそっと お待ちなせ~
これが終わりゃぁ・・・






オマエを喰らってやるからのー!!


歌を歌い終えると同時にお婆さんは壁の裏に隠れている一郎を
ギロリと睨みつけました。

一郎は小屋を飛び出し、全速力で逃げ出しました
力の限り早く、遠くまで走りました。
走って走ってもう走れなくなって立ち止まると
目の前にお婆さんがさっきの包丁片手に仁王立ちしていました。
その形相はとても人間のものではありませんでした。
そう。お婆さんは古くから森に迷い込んだ人間を食糧として生きる
山姥だったのです。



「どうか、どうか助けてください!
なんでもしますから!!!」
一郎は地面に額をこすりつけて命乞いをしました。


山姥は月夜に光る包丁を眺めながらふんと鼻をならしてこう言いました

「諦めの悪いガキだねぇ。
ま、いいさ。でも条件があるよ。
明日の朝までに何か果物をとっておいで。
最近肉食ばっかりで栄養のバランスが偏ってたからね
アタシがその果物を美味いと思ったら、逃がしてやるよ。
もし不味かったら果物の変わりにアンタを食べる。
二人の弟たちも同じ条件だよ。
アタシから逃げられないことはさっき小屋から逃げてみて
わかったろ?
わかったら弟たちをたたき起こして果物狩りに行ってきな!!!」


一郎はすぐさま小屋に戻り
状況がまだ飲み込めない弟たちを連れて森へと向かいました。
3人は自分が美味しいと思う果物を探すため途中で別れ
果物を見つけ次第それぞれが山姥のもとに持っていくことにしました。


山姥のもとに最初に帰ってきたのは一郎でした。
両手いっぱいにイチゴを抱えています。

「山姥様イチゴはいかがでしょう?
ビタミン豊富だし、街で買うととっても高いんですよ」

山姥はイチゴをもしゃもしゃ食べながらこう言った。

「じゃ、その中の一つをオマエの肛門に入れてごらん」

そう実は山姥は軽い肛門性愛癖がありしかも真性Sだったのです。

「いいから早くおし!!」

命には替えられません。
一郎はイチゴを思い切り自分の肛門に突っ込みました。

「オッケー!帰ってよし!!」
山姥はビッと親指を立てました。

こうして一郎は一命をとりとめました。



次に帰ってきたのは二郎でした
二郎は両手いっぱいにリンゴを抱えています。

「山姥様リンゴは・・・・」

二郎が言いかけたところで


「いいからそれを肛門に入れてみな!!」
と山姥は焦れて言いました。

説明もないままリンゴをアナルにインサートせよと言われて
面食らった二郎でしたが、命には替えられません。
「ふんぬっ!!」
激痛をこらえてリンゴを挿入する二郎。
しかし半分ほど入ったところで二郎は突然吹き出し
リンゴは肛門からスポーンと抜けて行きました。

「ハイー、残念ー!!」
山姥は親指を下にしてブーイングしました。

こうして二郎は美味しく食べられてしまいました。



死後の世界の入り閻魔大王は二郎に
「なぜ、リンゴが半分入ったところで突然吹き出したのだ?
あのまま行けば助かっただろうに・・・」
と質問しました。


すると二郎はこう答えました。


「だって閻魔大王様、
森の向こうから三郎が満面の笑みで
スイカをもってやって来たんですもの!」








私の祖母は戦争で夫を亡くし

女手一つで二人の子供を育てるために昼夜を問わず働き続けた苦労人である。

当時まだ若かったとはいえ、誰がどう見ても働き過ぎだった彼女は

ある日、出勤前に吐血しそのまま意識不明の昏睡状態に陥った。

 

 

気がつくと彼女はだだっ広い花畑のようなところにいて

ここはどこだろうと、きょろきょろしていると

遠くで流れている大きな川の向こうから

空を飛ぶ大きな船に乗った仏様がこちらにやって来るのが見えた。

 

 

「お迎えに来ましたよ」そう自分に語りかける仏様に対して彼女は

「いいえ、私は子供たちを残しては死ねません!

どうか元の世界に帰してくだしまし」と懇願した。

それでも仏様は

「あなたは充分良く頑張った。

もう楽になっても良いのです。さあ」

と大きな手を差し伸べた。


すると彼女は

仏様の差し出した手をむんずとつかみ

恐れ多くも仏様の胸ぐらにもう片方の手を伸ばし

腰を軸に体を高速回転させた。

それはそれは、見事な一本背負いだったそうな。

 

 

そして、仏様が花畑にびたーんと背中から落ちた瞬間

まわりの世界が自分の住んでいるボロアパートに変わり、

泣き顔の子供たちがせんべえ布団に寝かされた
彼女に覆いかぶさって来たという。

こうして彼女は一命をとりとめた。

 

 

ちなみに私の祖母はまだ生きている。

きっと仏様がまた投げられるのを恐れているのだろう。

自分が日ごろ思いついたネタや、読みたい本の題名や作家名
その日みつけたヘンなものなどを小さなノートに書きとめているのだが
今日ふとそのノートをめくってみると一番新しいページに



カマキリの交尾



とだけ一行書きなぐってあるのを発見。
なぜ自分がそのワンフレーズをノートに書き留めたのか
全く記憶が無い。

なぜにカマキリ?なぜに交尾?
思い出せない自分が怖い・・・・。




no no cry more
泣かない 想い出 作ったら ?
この夏こそは!この恋だけは!
このチャンスだけ逃したくないよ・・・♪

イェィイェィイェィイェィイェィ♪
ウォーウォーウォーウォー♪

イェィイェィイェィイェィイェィ♪
ウォーウォーウォーウォー♪

イェィイェィイェィイェィイェィ♪
ウォーウォーウォーウォー♪


衆院のセンセイがたが survival dAnce を繰り広げている
今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?


郵政民営化に反対して
公認がもらえなかった議員さんたちは
開き直って
究極のクールビズ

「海パン」いっちょで選挙活動してみれば?

これぞホントの

海パン総選挙!!!


なんつってー!なんつってー!
ヘヘヘヘイホ~! ヘヘヘヘイホ~!
恋する楽園
カズ☆ダ~ンス!!




_| ̄|○ 夏休みほしい・・・。




*追伸: 昨日のブログのとおり今日のお昼はビッグマックでした。


夜十時半過ぎ、本日の仕事終了。
ストレスフルな一日だったので一杯飲んで帰るかと一瞬考えたが
思い直していつものように自宅までの15キロを自転車で帰ることに。
なんとなく体がアルコールよりも体を動かすことを求めているような気がしたのだ。

予想通りペダルが軽快に回り、夏の夜風が気持ちいい。
チンタラと原チャリを走らせる女の子のケツを
心の中で「ヒャッホー!」と叫びながら自転車で追い回す。
自転車とはいえ、ドロップハンドルのロードレーサーなので
それなりにスピードは出る。
気分はすっかり北斗の拳の悪役だ(モヒカンとかの奴らね)。

女の子のケツを追っているうちに自宅に到着。
妻と娘達はもう寝ている。
同じ向き、同じ顔で寝ている彼女等をしばし眺めて
シャワーを浴びる。
台所の片隅で、ビールを一本空けて遅い夕食をとる。
ここのところ外食続きだったので
妻の料理がすこぶる美味く感じる。
軽ーく、幸せだなと思う。

こんな夜は明日も自分は自分でいられるか少し不安になる。
もしかしたら、明日自分は全く違う人間
いや、人間以外の何かになっていて、それに何の疑問を持たずに
与えられた生を精一杯、もしくはなんとなく生きているかもしれない。

だって、明日も自分が自分のままでいられると
一体、誰が証明してくれるのか?
そもそも、自分が紛れもなく自分であると
一体、誰が証明してくれるのか?

そんなことを考えると
眠れなくなりそうになる。
けど、きっと5分後には寝てる。


全然関係ないけど、
明日の昼はビッグマックが食べたいなぁ。




窓に映る哀れな自分(おとこ)が
愛しくもある今日この頃、いかがお過ごしですか?



最近SMAPの「BANG!BANG!バカンス!」が
耳から離れなくて困っています。
特に


「海パンで 国際線乗っちゃって」

というフレーズが頭から離れずに
誰がこんなおバカフレーズを考えたのか調べてみたら
作詞、宮藤官九郎なのね。

すっごく納得。



家に帰る途中
「海パンで 国際線乗っちゃって」そうな
芸能人は誰かと考えていたら
ふと、ハマり役を思いついてしまいましたよ。

その人は
このブログではすっかりおなじみのあの男



イエス!






佐藤隆太!!



彼なら派手な柄の長めのサーファーっぽい海パンに
おちゃらけたプリントの入ったノースリーブTシャツで
成田空港に現れてくれそうだ。

そして南の島の空港に降りたつやいなや
おちゃらけノースリーブTシャツを脱ぎ捨て
真っ青なビーチ目指して
満面の笑みで奇声をあげながら全力疾走する佐藤隆太。
ビーチサンダルは片方脱げてる。



でも、辿り着いのは南の島のビーチではなく
木更津の海だったりして!! 


昨晩10時ごろまでは
「もう十分頑張ったって。なんか食ったり飲んだりしよーぜ」
とカラダが訴えていたのですが。
11時を過ぎると
「もう寝れば?」とカラダが言い始めたので早めに就寝することに。

翌朝は大した変化もなく
酒を飲んだ翌日よりは目覚めがいい程度。
いきなりガツンと食べると伊が驚くらしいので
ウィダーインゼリーと野菜ジュースを朝食代わりに摂って出勤。

自宅から会社まで15キロの道のりを自転車で通勤しているのだが
さすがに断食後はいつもよりパワーが出ない。
それでもドラゴンボールみたいに
「オラ、ハラ減ってもう動けねーや」
みたいな極端なパワーダウンはなかった。


ちなみに、家に帰って
船木 誠勝
船木誠勝ハイブリッド・ヨガ <DVD>

をやってみたのだけれど、
ヨガというよりは筋トレの要素が強く、軽い筋肉痛に。
しかも船木さんがすごくカメラ目線で見つめてくるので
少しヘンな気分になります。