こんばんは!どのような方が、どこで、どのようにこのブログをご覧になってるのか分かりませんが、せっかくのお休みの日にわざわざ訪ねて来て下さって、ありがとうございます!そして、どこからか吹いてきた風の向きに流されるように、あるいは海辺の砂浜に打ち上げられる椰子の実のように、このブログに漂着された方にも、お礼を申し上げます。・・・何をそんなにかしこまって?というのは、このブログを始めて昨日で三ヶ月だったからです(笑)だからどうした?と言われれば返す言葉もない訳ですが、自分としてはよく続けられたと思っています。読者のみなさんに重ねてお礼申し上げます!
もともとのきっかけは、昨年夏くらいから始った手の指の関節痛(リュウマチに近い)が悪化したことで、今年のはじめにほとんど倒れこむようにして調理の仕事を辞めて、自宅療養を続けることになったからでした。辞めるまでの半年間はほとんど食欲がなく、一日一食、夜10時に食べるような生活だったことも、よくなかったんでしょうね。それで、3ヶ月くらい寝込んでしまいました。なにぶん男のやもめ暮らしなので、その間、家事すらも出来ず、生活は荒れ放題(笑)治る見込みも立っておらず、精神的にまいっていました。そういうときに何故か、ふらっと東京の友人が遊びに来てくれて、十年ぶりに再会した懐かしさ故か、気持ちも前向きになっていったのです。そして友人が帰って行ったその日から、このブログを始めました。奇遇にも、その日は父の命日でした。それから、リハビリのつもりで、キーボードと向かい合うことを日課にしました。でないと、指を動かさない生活になってしまうので・・・
それで、これは、昨日のブログで組みたかった特集なんですが、一日遅れてしまいました。久高島です。本来なら実際に足を運んで拝みに行くべきなんでしょうが、今は出来ないので、写真による久高島参拝ということなんです。どうぞカミサマ、ご勘弁を。
さてと、どうしましょう?解説や地図は必要でしょうか?でも、きっと、手ぶらでプラッと行くほうがいいんじゃないかと思います。ただ、あまり観光地巡りのように紹介するのも気が引けますし、まだ行かれたことのない方にとっては、余計な先入観とか印象を持たずに自分の体で感じて欲しい気持ちも強いのです。未知のまま、未知の世界へ足を踏み入れる時のドキドキ、ワクワク感が薄くなってしまうのではと心配もします。
そこは思い切って割り切ってしまって、読者も少ないことですし(笑)いいことにしましょう。ただし、ウタキの写真は撮ってないので、あしからず(拝んでいい場所では拝みました)では、出発です。まずは安座真港からフェリーに乗ります。
フェリーから見た久高島。ほんとうに平らな島です。
久高島の港に着きました。船を下りて左手方向に歩いていくと、拝み場所があるのに
気が付くでしょう。確か表札?もあったかも。まずは手を合わせてご挨拶をします。
港に向かって左側の防波堤を歩きます。こんなに透明!大きな魚が!
とにかくまずは、フェリーの案内所へ。サインが貼ってあります(笑)
くどいでしょうか?この待合所で自転車を借りました。シャワーもあります。
さて、レンタル自転車に乗って、街の中を走ります。
島唯一の、郵便局です。
郵便局の庭に咲く、色鮮やかなハイビスカス!
ちょっと裏道に入ってみましょう・・・
対岸に見えるのは、知念半島。
そこから戻って、折り返します。
街の中を抜けて、北端にある岬を目指します。
しばらくは、道の左側沿いに畑が続きます。右側は松林。その向うは海。
まるで絵に描いたような、天まで続く白い一本道。
その道の途中で左に折れて、まっすぐ行くと、ヤグルカー。
ヤグルカーでの注意事項。
島の西海岸に出ます。ヤグルカーはこの反対側。
天然の自然。有機物と無機物の会話。
独り占めしてスミマセン・・・
透明な青い海。少し泳ぎました。
さて、海から上がって、岬へ続く白い道に戻ります。岬の写真はアリマセン(笑)
岬から折り返して振り返る、帰り道。少し下ってます。
小さなアダンの実が生っています。
黒々とした濃い日影が、うれしい!ホッと一休み。
すっくと立ち上がる、まっすぐなところが好き。
再び郵便局の庭に咲く、名も知らぬ花に見とれます。これで島を一周してきました。
まだ時間があるので、町内を散策。
この時間帯、誰もいない。シエスタ?
晩御飯を食べに、待合所のお隣の食堂へ。こんばんは、紀子様、秋篠宮様。
翌朝、日の出を拝もうと早起きして、島の東海岸に来ています。
ちょうど引き潮でした。南側を見ています。残念ながら、天候は曇り空。
誰かがサンゴを並べて作ったモニュメント?
うっすらとオレンジ色に染まる雲。ここから日の出を拝むと好い事があるという。
振り返ると、こんな感じ。このゴツゴツ感、けっこう好きです。
帰り道、足元に不思議な花が。なんでしょうね?
船がもうすぐ出ます。港の防波堤の裏のビーチに来てます。写ってないけど(笑)
船が出ました!この岩場付近でイラブーを取っているらしい。神聖な場所とか。
船は次第に白波を大きく立てて、島から離れて行きます。
どうもありがとう!また来るからねー!
高速船だからって、そんなに急がなくても(笑)
ザブーーン!
ヒョエーーー!
もともとのきっかけは、昨年夏くらいから始った手の指の関節痛(リュウマチに近い)が悪化したことで、今年のはじめにほとんど倒れこむようにして調理の仕事を辞めて、自宅療養を続けることになったからでした。辞めるまでの半年間はほとんど食欲がなく、一日一食、夜10時に食べるような生活だったことも、よくなかったんでしょうね。それで、3ヶ月くらい寝込んでしまいました。なにぶん男のやもめ暮らしなので、その間、家事すらも出来ず、生活は荒れ放題(笑)治る見込みも立っておらず、精神的にまいっていました。そういうときに何故か、ふらっと東京の友人が遊びに来てくれて、十年ぶりに再会した懐かしさ故か、気持ちも前向きになっていったのです。そして友人が帰って行ったその日から、このブログを始めました。奇遇にも、その日は父の命日でした。それから、リハビリのつもりで、キーボードと向かい合うことを日課にしました。でないと、指を動かさない生活になってしまうので・・・
それで、これは、昨日のブログで組みたかった特集なんですが、一日遅れてしまいました。久高島です。本来なら実際に足を運んで拝みに行くべきなんでしょうが、今は出来ないので、写真による久高島参拝ということなんです。どうぞカミサマ、ご勘弁を。
さてと、どうしましょう?解説や地図は必要でしょうか?でも、きっと、手ぶらでプラッと行くほうがいいんじゃないかと思います。ただ、あまり観光地巡りのように紹介するのも気が引けますし、まだ行かれたことのない方にとっては、余計な先入観とか印象を持たずに自分の体で感じて欲しい気持ちも強いのです。未知のまま、未知の世界へ足を踏み入れる時のドキドキ、ワクワク感が薄くなってしまうのではと心配もします。
そこは思い切って割り切ってしまって、読者も少ないことですし(笑)いいことにしましょう。ただし、ウタキの写真は撮ってないので、あしからず(拝んでいい場所では拝みました)では、出発です。まずは安座真港からフェリーに乗ります。
フェリーから見た久高島。ほんとうに平らな島です。
久高島の港に着きました。船を下りて左手方向に歩いていくと、拝み場所があるのに
気が付くでしょう。確か表札?もあったかも。まずは手を合わせてご挨拶をします。
港に向かって左側の防波堤を歩きます。こんなに透明!大きな魚が!
とにかくまずは、フェリーの案内所へ。サインが貼ってあります(笑)
くどいでしょうか?この待合所で自転車を借りました。シャワーもあります。
さて、レンタル自転車に乗って、街の中を走ります。
島唯一の、郵便局です。
郵便局の庭に咲く、色鮮やかなハイビスカス!
ちょっと裏道に入ってみましょう・・・
対岸に見えるのは、知念半島。
そこから戻って、折り返します。
街の中を抜けて、北端にある岬を目指します。
しばらくは、道の左側沿いに畑が続きます。右側は松林。その向うは海。
まるで絵に描いたような、天まで続く白い一本道。
その道の途中で左に折れて、まっすぐ行くと、ヤグルカー。
ヤグルカーでの注意事項。
島の西海岸に出ます。ヤグルカーはこの反対側。
天然の自然。有機物と無機物の会話。
独り占めしてスミマセン・・・
透明な青い海。少し泳ぎました。
さて、海から上がって、岬へ続く白い道に戻ります。岬の写真はアリマセン(笑)
岬から折り返して振り返る、帰り道。少し下ってます。
小さなアダンの実が生っています。
黒々とした濃い日影が、うれしい!ホッと一休み。
すっくと立ち上がる、まっすぐなところが好き。
再び郵便局の庭に咲く、名も知らぬ花に見とれます。これで島を一周してきました。
まだ時間があるので、町内を散策。
この時間帯、誰もいない。シエスタ?
晩御飯を食べに、待合所のお隣の食堂へ。こんばんは、紀子様、秋篠宮様。
翌朝、日の出を拝もうと早起きして、島の東海岸に来ています。
ちょうど引き潮でした。南側を見ています。残念ながら、天候は曇り空。
誰かがサンゴを並べて作ったモニュメント?
うっすらとオレンジ色に染まる雲。ここから日の出を拝むと好い事があるという。
振り返ると、こんな感じ。このゴツゴツ感、けっこう好きです。
帰り道、足元に不思議な花が。なんでしょうね?
船がもうすぐ出ます。港の防波堤の裏のビーチに来てます。写ってないけど(笑)
船が出ました!この岩場付近でイラブーを取っているらしい。神聖な場所とか。
船は次第に白波を大きく立てて、島から離れて行きます。
どうもありがとう!また来るからねー!
高速船だからって、そんなに急がなくても(笑)
ザブーーン!
ヒョエーーー!









































