🌿 すべてを手放したとき、
本当のあなたが、そこにいる。

ただ、在る

── あるセッションの対話から

 

前回のブログでは、
『夢を愛しながら、ただここに』
──そんなテーマで、
眠りの中にあらわれる世界も
やさしく抱きしめることについて綴りました。

 

そして今回は、
その続きを受け取るような時間が、
あるセッションのなかで、
静かに訪れたのです。

 

🌿

 

ある日の対話で、
ひとりの女性が、
そっと胸の内を明かしてくれました。

 

「最近、毎晩のように、苦しい夢を見るんです」

 

「誰かを傷つけたり、
責めたり、
逃げたりして──」

 

「目覚めたあと、
罪悪感でいっぱいになるんです」

 

彼女は、
小さな声でたずねました。

 

「わたしは、
ひどい人間なんでしょうか」

 

その言葉にふれたとき、
私の胸にも、
静かな波紋がひろがりました。

 

──あなたは、
間違っていない。

 

そう、
静かに思ったのです。

 

生まれる前から、
彼女のいのちは、
必死に生きようとしてきた。

 

傷つかないために。
愛されるために。

 

逃げたことも、
隠れたことも、
怒りも──

 

すべては、
小さな「生きたい」という祈りだった。

 

🌿

 

もしかしたら、
あなたの中にも、
そっと抱きしめきれずにいる痛みがあるかもしれません。

 

それでも、大丈夫。

 

焦らなくていい。
変わろうとしなくていい。

 

ただ、
いまここにいる自分を、
そっと受け入れてください。

 

傷ついた心も。
癒えきれない記憶も。

 

静かに、認めてください。

 

そして、
「それでもいいよ」と、
赦してあげてください。

 

最後に、
ありのままのあなたを、
そっと愛してあげてください。

 

🌿

 

呼吸のように。
光のように。

 

何も足さず、
何も引かず。

 

ただ、ここに──

 

(   )

 

 

(   )

 

 

(   )

 

.

.

.

光だけが、
静かに、そこに、在る。

 

.

 

(もう、言葉はいりません)

 

🌿

 

もし、
この静かな感覚に
どこか懐かしさを感じたり、

 

いまのあなた自身に、
そっと寄り添う言葉を
もっと手渡してほしいと感じたら──

 

必要なときに、
ここに、扉を開けておきます。

 

お問い合わせや、
個人セッションのご案内については、
t.yama.vs@gmail.com】まで、
ご自由にご連絡ください。

 

(ご縁のある方へ、静かに光を手渡せますように)