こんにちは!高橋です!
営業において
アポ取りはとても重要です。
新人の営業マンだと
このアポ取りが上手くできてない方も
多いと思います。
そこで今回は、
「しっかりと次に繋げるアポ取りの方法」
についてお話します。
私がよく新人の営業マンの方に
どのようにアポ取りをしているかを聞くと、
「○○さん、一度お会いしてお話しさせていただきたいのですが、
いつ頃がよろしいでしょうか?」
という聞き方をしている方が
何人かいました。
これでは中々話は進みません。
何故多くの営業マンが
このような聞き方をしてしまうのか?
その理由は
「お客様に嫌われたくない」
「お客様に断られたくない」
という気持ちがあるからです。
そのために先ほどのような聞き方で
お客様に合わせようとしてしまいます。
アポ取りは営業マン主導が基本です!
「いつ頃ならよろしいでしょうか?」
ではなく、
「○日の○時にお会いできないでしょうか?」
とこちらから日時を指定して聞くのが
正しいアポ取りの仕方です。
間違えたやり方だと
不確実なアポになってしまうことが
多くなってしまいます。
よくあるケースとして、
「来月ならば大丈夫かなー。」
「では来月のいつ頃ならば・・・」
「時間が取れそうならこちらから連絡するよ。」
「そうですか、お待ちしています・・・」
というように相手に合わせてしまうと
これで話は終わってしまいます。
しかしこちらから日時を指定した場合は、
「○日の○時にお会いいただけませんか?」
「その日はちょっと都合がつかないなー。」
「それでは○日に○時ではいかがでしょうか?」
「その日もちょっと・・・」
「そうですか、お忙しいのですね。
では○日の○時ではどうでしょう?」
「わかりました。では○日の○時で」
このように話を進めることが出来ます。
人の心理として、
「~はいかがですか?」
といった質問に対して
何度も断りにくいというのがあります。
その心理を利用して、
最終的にはお客さんの都合の良い日時を聞きだすのです。
このことによりお客さんは
「自分の決めた日時」
という意識があるので、
面談のキャンセルや忘れが少なくなります。
これがアポ取りの基本となります。
アポ取りで上手く日程切りが
出来ないという方は
是非実践してみてください。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。