保険の飛び込み営業で契約が取れず、「辞めたい…」の連続だった私がたった60日で毎月安定して契約が取れる営業マンになれた営業術 -4ページ目

保険の飛び込み営業で契約が取れず、「辞めたい…」の連続だった私がたった60日で毎月安定して契約が取れる営業マンになれた営業術

いくら頑張っても上手くいかず、何のために頑張っているのかわからない。
そのように悩んでいた私が毎月安定して契約が取れる営業マンになることが出来たノウハウやテクニックをお伝えしていきます!


んにちは!高橋です!


営業において
アポ取りはとても重要です。


新人の営業マンだと
このアポ取りが上手くできてない方も
多いと思います。


そこで今回は、
しっかりと次に繋げるアポ取りの方法
についてお話します。


私がよく新人の営業マンの方に
どのようにアポ取りをしているかを聞くと、


「○○さん、一度お会いしてお話しさせていただきたいのですが、
 いつ頃がよろしいでしょうか?」


という聞き方をしている方が
何人かいました。


これでは中々話は進みません。


何故多くの営業マンが
このような聞き方をしてしまうのか?


その理由は

お客様に嫌われたくない

お客様に断られたくない

という気持ちがあるからです。


そのために先ほどのような聞き方で
お客様に合わせようとしてしまいます。


アポ取りは営業マン主導が基本です!


「いつ頃ならよろしいでしょうか?」

ではなく、

「○日の○時にお会いできないでしょうか?」

とこちらから日時を指定して聞くのが
正しいアポ取りの仕方です。


間違えたやり方だと
不確実なアポになってしまうことが
多くなってしまいます。


よくあるケースとして、

「来月ならば大丈夫かなー。」

「では来月のいつ頃ならば・・・」

「時間が取れそうならこちらから連絡するよ。」

「そうですか、お待ちしています・・・」

というように相手に合わせてしまうと
これで話は終わってしまいます。


しかしこちらから日時を指定した場合は、

「○日の○時にお会いいただけませんか?」

「その日はちょっと都合がつかないなー。」

「それでは○日に○時ではいかがでしょうか?」

「その日もちょっと・・・」

「そうですか、お忙しいのですね。
 では○日の○時ではどうでしょう?」

「わかりました。では○日の○時で」

このように話を進めることが出来ます。


人の心理として、
「~はいかがですか?」
といった質問に対して
何度も断りにくいというのがあります。


その心理を利用して、
最終的にはお客さんの都合の良い日時を聞きだすのです。


このことによりお客さんは

「自分の決めた日時」

という意識があるので、
面談のキャンセルや忘れが少なくなります。


これがアポ取りの基本となります。


アポ取りで上手く日程切りが
出来ないという方は
是非実践してみてください。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。