こんにちは!高橋です!
今回は
「販売におけるお客様の心理」
についてお話します。
まず、お客様の基礎心理として、
「得をしたい」
「損したくない」
「今よりもよくなりたい」
という感情があります。
ではお客様が最も商品を欲しいと
思うのはどんな時なのか?
それは
『必要性を感じたとき』
です!
機械だったら、
故障したときや不備があったとき。
保険だったら、
病気になった場合に必要、
万が一の場合に必要
と思ったときです。
このようなときに
人は物を購入しようとします。
そしてもう一つ、
お客様は何かを購入する時に
損得を考える傾向があります。
これが何かを購入しよう!と決める
大きな要因となります。
例えばショッピングのときに
自分の好きなブランドものの
時計を見つけた時を想像してください。
しかも今なら30%オフのセール中です。
でもセールとはいえ高い・・・。
今すぐ必要なわけじゃないけど欲しい・・・。
そういうときに
どんな理由で購入するか?
「折角安くなってるんだから
今買っておいた方が得!」
「後になって買ったら定価になるから損する」
あなたもこのように考えますよね?
この損得という考えが
お客さんを行動に移す基礎心理です!
なので、営業の販売においても
お客様にメリットをしっかりと伝えて
必要性を感じさせてください。
そのために、
「今契約すればこれだけのメリットがあります」
「今契約しないとこれだけのデメリットがあります」
と言うことをしっかり説明できるようにしましょう。
お客さんとの面談で
この部分を重点的に印象付けるだけで成約率は大きく上がります。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。