保険の飛び込み営業で契約が取れず、「辞めたい…」の連続だった私がたった60日で毎月安定して契約が取れる営業マンになれた営業術 -28ページ目

保険の飛び込み営業で契約が取れず、「辞めたい…」の連続だった私がたった60日で毎月安定して契約が取れる営業マンになれた営業術

いくら頑張っても上手くいかず、何のために頑張っているのかわからない。
そのように悩んでいた私が毎月安定して契約が取れる営業マンになることが出来たノウハウやテクニックをお伝えしていきます!


んにちわ!高橋です!


突然ですが、
今回は私が以前に先輩から教えていただいた
面白い話をしたいと思います。


それは『鎖につながれた象の話』です。


あなたはサーカスにいる象を見たことがありますか?


サーカスにいる象は、
サーカスの中では持ち前のすさまじい体重や図体、
怪力を披露しているのですが、


出番以外の間はいつも足を小さな杭に
鎖でつながれているのです。


丸太一本動かせてしまう象の力があれば、
そんな杭を引き抜いて逃げるのは
とても簡単なことです。


しかし、象は全く逃げようとはしません。


不思議じゃないですか?


それにはこのような理由があったのです。


象は小さいころから鎖につながれていました。
小さい象の力ではその杭はびくともしません。


押したり引いたり、必至になって逃げようと
してみますが、その頃のまだ力の弱い象にとっては
その杭を抜くのは簡単ではなかったのです。


ある日、子ども象は自分の無力さを認めて
逃げることを諦めてしまいます。


つまり、
サーカスで見る大きくて力強い象が逃げられないのは、
鎖を杭から引き抜けないからではないのです。


その小さい頃の経験のせいで
自分は無力だということを
思い込んでいるからなのです。


その思い込みのせいで挑戦することを
諦めてしまっているため、
象は逃げようとはしていないのです。


この物語を読んであなたはどう思いましたか?


私はこの話を聞いて
他人事のようには思えませんでした。


なぜなら、
これはサーカスの象だけでなく
私たち人間も同じだからです。


言ってしまえば、
このサーカスの象はまさに私たちの姿だから。


つまり、これは
セルフイメージ』についてのお話なのです。


セルフイメージとは、
自分が自分のことをどう思っているのかについてのイメージを言います。

そしてそのセルフイメージこそが、
自分の行動や思考を無意識に決める大きな鍵となります。



私たちもこのお話の象のように、

自分は無力だからこの鎖を抜くことはできない、
と勝手に限界を作っているだけなのです。



あなたも今までに


「自分に出来るわけがない!」


なんて思って諦めてしまったことありませんか?


もしこれからそう思うようなことがあれば、
この象の話を思い出してみて下さい。


そして勝手に自分で限界を作らず
セルフイメージを上げていき、
何事も諦めずにどんどん挑戦していってください。


必ず努力した分だけ結果は出ます。


努力したのに結果が出ないという方は
方法が少し間違っているだけです。


それをしっかりと正してあげれば
必ず結果は出ます。


今日はここまでです。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。