こんにちは!高橋です!
営業の仕事をしていると
思ったようにいかないことばかりで
モチベーションが下がってしまうことが
多くはないですか?
そこで今回はモチベーションに関わる
「失敗に対しての考え方」
についてお話します。
あなたは失敗ってどんなときのことを言いますか?
日本人のほとんどが
「失敗=終わり」
という考え方を持っているようです。
しかし、私はそもそもこの失敗の定義が
間違っていると考えています。
例えば
「株で10万円損して失敗」
「受験勉強で落ちて失敗」
人はこのように上手くいかなかったことは
どれも失敗とみなします。
しかし、
株で損したり受験に落ちるのが
本当に失敗なのでしょうか?
私はそんなことはないと思います。
株で損したら損した原因がわかるし
成功するためのヒントが得られる。
株をやらなかったら損もしないけど
株のスキルももちろん付きません。
受験で落ちたとしても勉強した人と
しなかった人では明らかに能力の差が出る。
その時に勉強したことが
後に生きてくることなどよくあります。
つまり私が思うのは、
『失敗しない=努力しない』
ということです。
プロの野球選手のイチローも失敗を積み重ねて
トッププレイヤーになってるのであって、
そもそも失敗なんて考えてないはずです。
能力がないとかっていうのはただの言い訳で、
夢を諦めたとき。
もしくは命を落としたときが失敗なんです。
私も営業の仕事をやってきて、
上手くいかなかったことが何度もありました。
ですが、それを失敗だと思ったことはありません。
その経験があったからこそ
今の自分があるのだと私は思っています。
正しい答えに辿り着くまで諦めなければ
損ではあっても失敗ではないんです。
10万円損したなら
10万円以上の価値があるか何かを学ぶだろうし、
それを成功するためのヒントを
10万円で買って学んだと考えればいいんです。
もっとわかりやすくいうと
納豆を食べたことがないのに
まずいとか言う人多いですよね?
でも実際食べてみたらおいしい。
納豆がまずかったらまずかったで、
納豆はまずいという知識を
得られるんだからいいじゃないですか。
もっともっと失敗に寛容になるべきだと思います。
なので、
今営業で上手くいかなくても
それはいつか成功するための糧
だと思ってください。
そして失敗を恐れずに
どんどん挑戦して諦めずに頑張ってください。
そうすれば
必ず努力が報われるときがきます。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。