保険の飛び込み営業で契約が取れず、「辞めたい…」の連続だった私がたった60日で毎月安定して契約が取れる営業マンになれた営業術 -21ページ目

保険の飛び込み営業で契約が取れず、「辞めたい…」の連続だった私がたった60日で毎月安定して契約が取れる営業マンになれた営業術

いくら頑張っても上手くいかず、何のために頑張っているのかわからない。
そのように悩んでいた私が毎月安定して契約が取れる営業マンになることが出来たノウハウやテクニックをお伝えしていきます!


んにちは!高橋です!


営業マンにとって
スケジュール管理はとても重要なことです。


しかし、中には
そのスケジュール管理が上手くできなくて
時間に余裕をもって行動することが
出来ないという方もいると思います。



そこで今回は
たくさんの仕事を上手くこなしていくための
スケジュール管理の方法
についてお話します。



突然ですが、
あなたは『ワーキングメモリ
という言葉をご存じですか?


ワーキングメモリとは、
人の脳にある領域で、
記憶や情報を一時的に記憶しておく際に
使われる機能
です。


これは会話の際にも使われます。


会話の内容を踏まえ、
理解しながら次の言葉を発する
という動作はワーキングメモリの活動
なくしては成り立ちません。


ワーキングメモリでは、音のメモ、視覚のメモを
組み合わせた映像のメモが出来るといわれています。

「15時から会議」

「A社にアポ入れ」

など、様々な案件を言葉として思い浮かべるときは
主に音のメモが使われています。


しかし、音のメモは一度に多くのことを
留めておけないという弱点があります。


そこで視覚のメモを使います。
その日の予定を視覚化することで、
スケジュールの全体像を掴みます。


まずは、今の時点であなたがするべき仕事を
書き出しましょう。


次に書き出した仕事を、

「今すぐにやる」、「必ずやる」、「その他」

の3つに分類します。


また、
「今すぐにやる」、「必ずやる」
に書く仕事は、
優先順位の高いもの3つにしましょう。


こうすることで
まず自分が何をすればいいのか
ということが明確になります



仕事を視覚化したら、
実際に自分がその仕事をしている様子を
イメージすることも大切です。


ワーキングメモリの中の映像のメモを利用して、
仕事の手順をイメージし、
それを行っている自分の姿もイメージすると、
実行に移しやすくなります。



このスケジュール管理が出来ていないと
あなたは時間を無駄にしてしまい
今後、効率の悪い仕事をしていくこととなるでしょう。



そうならないためにも、
是非ワーキングメモリを上手く使って
効率の良い仕事をしてください。



最後まで読んでいただき
ありがとうございました。