「貧富の違いは、分度を
守るか失うかによる。」
引用元:二宮尊徳
深い……
自身に見合った生活を営めば、そこに差は
生じ得ない。
ただ、人は常に憧れ、
他者との生活を比較し、
こういう生活こそという理想像を描きます。
特に目に見えるものって比較しがちです。
例えば、
こんな凄い能力を持っていて…
高身長でスタイルがいいなぁ…
職場環境恵まれてるよな…
比べて自分は、自分は……
という感じで自己肯定力を失っていきます。
もったいない
比較癖を改善するには様々言われてますが、
まず、誤認識を確認しましょう。
こうあるべきだの理想像=価値基準
例えば、
女性は小顔で、高身長、ウェストも細く、
足が長い人が美しい。
スポーツやるならまず高身長で
フィジカルが強くないと。
上記は、世の中全体が決めた価値基準ではない
ということ。
あなた自身が描いた理想像であり、
最も重要なことは、
結果ではないということ
結果ってなに?
結果……
あなたはどうなりたいの?
他者と比べるだけがすべてではないです。
比べて目に見えるものが手に入っても本当に
幸せになれるという確証はありません。
人は目に見えないものは、比較できません。
信念や価値観、自己認識などがその代表例と
言えます。
あなたの目標はなんですか?
今チャレンジしてますか?
どんなことが必要ですか?
もっと自分に目を向けて、
自分が今できることもっと褒めて、
たくさん認めてあげてましょう。



