Aさん:「評価制度に納得いきません」
上司   :「どーする?どうしたい?」

こんな相談を受けたことがありました。
飲み会の席でもよく耳にします。

Aさん→現環境においての承認欲求

    「周りより頑張っている」

と認められたい。

責任者/上司の方よく経験されてませんか?

⭐️この発言に対する本人の意図を捉えてあげることが大事です✋
また、自分で発言しているなという方、ぜひ見つめなおす時間になれば幸いです。

自己評価は→他人の2割増し


と理解することが大事!!!



Aさんは納得のいかないことに対して、
どう捉えていのか、、、
どうしたら認めてもらえると考えているのか、、

①ただ認めて欲しい。
    
②仕事量を増やせば認められるのか

①は「愚痴」止まりになってしまっています。
周りはあなたが思っているほど、評価していません。
②「一概に人の倍仕事をしよう」「残業している姿を見てもらおう」


これもナンセンス!というよりは、少し古い気がします。

①②に関して、共通して言えることは、
最終目標の設定

が不十分な上、受動的な人間になってしまっているという点です。
それゆえ、与えられた業務をこなしたことを評価されていないことに承認欲求が働いている状態です。


最終的な自分のメリットにつながる目標を立てましょう。

外的評価ばかりに依存すると足が止まる要因となります。


なかなか部下や同僚と面談の機会を設けるのは
難しいかもしれませんが、しっかりと自分がどこを目指しているのか見つめなおす時間も必要かもしれません。







ちなみに、
能動的、自発的な人間の特徴として、

過程における目標設定を超えることに楽しみを抱き、その中で自分なりのこだわりを追加します。
こだわりの中で生まれた付加価値が新たな取り組みになり評価の差別化につながるケースが多いです。

自発的な人間になろうと考えると難しいので、

自分なり目標設定に対するメリットを創出し、
そのゴールに向かって進むことが、他者評価につながる第一歩なのかもしれません、、、