地震で伸び伸びになっていた異動が発表された。
Lは香港に行ってしまう。
もともと本人が望んでいたわけではないので、どう接すればいいかわからない。
でも、仕事という意味では生かされる場所だと思う。
FIGが向いているかといえばそうでもないと思うけど。

今週末もそのことで相変わらず気をもんでしまった。
でもこうなったらくよくよしてい場合ではない。
出来る限り最高のエグジットをしようと思う。

香港に行く前に何かしら送別会で話すこともあるだろう。
その時に、これだけは伝えたいってことだけ考えておこう。

→ ずっと好きだよ
  日本に来たかったら、いつでも結婚してあげる
  俺も香港行くから
  君の気持ちが聞きたい
  特に当たり障りなく話す

あの後からこのことについては特に触れてないから怖い。
でも何かしらのアクションは取りたいところ。
反応を見ながら臨機応変に、明るく対応することにしよう。

---------------------------------------------------------

金曜の話。
いつものお好み焼き屋でIさん(55歳)と出会う。
異動の件でナイーブになっていただけ救われた。

本当によくしゃべる人で、うっとおしいおっちゃんだけど、
今まで自分の周りにはいなかったタイプ。
何より底抜けに明るい。
とにかく女の子を褒めることに関しては惜しまない。
この姿勢は見習うべきだと思う。

今日電話がかかってきたけど、流石に面倒くさくて
適当に理由をつけて断った。
次回誘われた時には行けたらいいと思う。

スナックにもまた行こう。あそこはかなり面白い。
実は出会いもあるかもしれないし、そうでなくてもいいい訓練になる。
「口説く」って何かについても勉強しないと。

---------------------------------------------------------

地震以降、なんだかやる気が起きずにダラダラと過ごしてしまった。
ここは気合を入れなおさないといけない。
仕事はあんまりないだろうから、今は勉強しよう。
証券アナリストはぼちぼち進んでいるけど、
TOEICにもいい加減本気を出さないといけない。
最低限平日は勉強に捧げる。
東北関東大震災の被災者の皆様には心からお見舞い申し上げるとともに、一刻も早い復興を祈念いたします。

震災の被害は甚大で、それによる経済的損失は計り知れませんが、それは人々の力で必ず取り戻すことができるでしょう。
一方で、取り戻すことが容易ではないのが、原発による風評被害です。
数値では「安全」といい、それを頭でわかっていたとしても、気味が悪いことに違いはありません。
海外や関東•東北から離れた人にとってはなおさらです。
実際に鹿児島の田舎でもそれを痛感しています。

農作物への風評被害もそうですが、日本の経済機能が集中する東京への影響も計り知れません。
水道水から放射性物質が検出されたというニュースもありました。
これは田舎も都会も関係ありません。
現に、海外企業はすでに東京を脱出し始めています。
大阪に拠点がある企業はまだいいですが、そうでない多国籍企業はシンガポールや香港にアジアの拠点を移してしまうでしょう。
東京、日本の空洞化が懸念されます。

日本企業にとっても、今回の震災は東京に機能を集中させるリスクを再認識させることになったと思います。
これを機に、本社機能の一部を大阪や福岡、札幌などに移すこともあるでしょう。
これは東京一極集中を是正するチャンスです。
特に関西は今のような都市ごとでバラバラに動くのではなく、関西という面として経済圏を考える必要があります。
そういう意味で、橋下府知事の提唱する大阪都構想や関西広域連合には賛成です。

政治のことを考えても、今回のことはある意味チャンスです。
復興が落ち着いてくる頃、そこに残っているのは膨大な債務と東京の空洞化です。
日本の財政状況はいよいよピンチを迎えます。
改革は待ったなしで進むでしょう。
本当に必要なものだけを残し、不要なものは削らなければならなくなります。
一時的には失業率も上がるでしょう。
そうやってスリムになったところで、旧態依然とした政治や企業の体質を捨て去り、スピード化している現代のグローバル競争に生き残れる体質に生まれ変わらなければなりません。

また、内政においては、今回のことで自治体の重要性が認識されたと思います。
自治体はもはや一定の規模がないと機能しません。
というか今までが国への右へ倣えで何とかなってきたというだけです。
ここで言う自治体は、人口1000万程度の道州が強い権限を持ち、人口30万人以上の基礎自治体がぶら下がるものです。
これにより、各都市の機能は集約され、移動や買い物がより便利になり、バスなど公共交通機関も通しやすくなるため、お年寄りにも優しい町になるはずです。
それで文句を言う人は諦めてください(笑)

ちょっと脱線しました。
最後に、今回の地震後、仕事はめっきり暇になりました。
自分の会社が本当に社会から必要にされているのか、疑問に思っているところです。
JRの人はもとより、銀行、出版関係も忙しそうです。
自分の仕事も再考するべき機会かなと思います。

iPhoneからの投稿
東北関東大震災から10日目。
関東地方では余震が続き、計画停電や買い占めで落ち着いた生活もままならない。
そんな中、当初の予定通りだが、新幹線で実家の鹿児島まで帰ってきた。
その途中で福岡に一泊してきた。

福岡では節電の必要がなく、思い切って豪遊してやった。
メシはうまいし女の子もかわいい。
そして博多の女の子は情熱的だ。サービス精神旺盛。

新幹線開業に合わせてオープンしたJR博多シティに行ってきた。
関東の自粛モードからは打って変わって、東京に住む自分でもうんざりするくらいの人の多さだった。
エスカレーターもろくに乗れなかった。
イメージとしては、博多の駅にちょっと高級なサンシャインシティができたという感じだ。
思えば博多は本州およびアジアからの九州の玄関口ということで、九州の池袋と言うにふさわしいのではないかと思う。
新幹線も全線開通し、九州各地から博多への移動時間がぐっと縮まった。
博多ー鹿児島中央1時間20分というのは驚きだ。
これから博多には九州各地から人、モノ、情報が集まり、今以上に発展していくと予想している。
そうなると、東京よりもアジアに近いことから、韓国、中国からも人が入ってくるようになるだろう。
福岡は東京に次いで国際都市になるに違いない。
九州の各都市は福岡に入ってきた人をどれだけ引っ張るか、明確な特色を打ち出さないと生き残れない。
熊本は福岡のベッドタウンになるだろうから、鹿児島は観光都市を目指さなければならない。

東京が沈滞している今、西日本は活性化のチャンスを得ている。


iPhoneからの投稿
東北大震災が起きたのが先週の金曜、11日。
とんでもないことになっている。

津波が何もかも飲み込んでしまった。
映像を見るだけで心が痛んでしょうがない。
しばらくメディアから離れたほうが心の平穏にはいいと思う。

今回の緊急事態で特に重要だと痛感したのが「情報」だ。
情報が得られなかったり錯綜したり大変だった。

まず、携帯がつながらない。安否確認はなかなかできない。
さらに今回は帰宅難民化したわけだが、
災害時において自動車が全く使えないという事を認識した。
知ってはいたが、改めて認識した。
このようなときは歩いて帰るのが正しい。
これは経験によってでないとなかなか判断が難しい。

デマも出回った。コスモ石油の爆発で有害物質が降ると。
自分は直感的にデマだとわかったが、普段から情報を咀嚼する力をつけないと
いざという時にこのようなデマに流されてしまうだろう。
Lはもう少し情報を選択する力があったほうがいい。
国内よりわかるはずのない海外の情報に惑わされてはいけない。

そして、これらの問題を解決する可能性となったのがTwitterであることは間違いない。
早く、的確な情報を与えてくれたのは間違いなくTwitterだった。テレビは冗長すぎる。
また安否確認にはmixiなどのSNSが有効だ。

情報が氾濫している現代、その選択と集中が重要だ。

今日は計画停電により電車のダイヤが大幅に乱れた。
これに関しては情報が早く(日経ニュース)、早めに対策を打てた。
明日はどうなるのだろうか。いち早く、的確な情報を掴みたい。
先週は月曜日にヨホを提出してから、気が抜けてしまってほとんど何もしていない気がする。。。
こういう時に勉強とか普段できないことをやってしまうべきなのだ。反省。

政治について書こうと思う。
民主党政権は完全に末期症状を示しているが、末期なのは民主党だけではなく、日本の政治だと思う。
前原の政治資金問題とか出てきたが、財政問題、社会保障と税の問題、何より将来に希望が見出せない今の状況を本気で解決しようとする政治家がいない。
他の国なら若い人が反乱を起こしてもおかしくないレベルだが、そんな空気は一切ない。
それは特に何もしなくても豊かに過ごしていけたせいだと思う。
何かする労力を考えると、現状維持が一番楽。そうやって会社や社会に飲み込まれる。

それってつまらなくないか?


iPhoneからの投稿