自分が気合いを入れて、責任感を持ってやってきた案件が動いた。そうすると会社のいろんなことが見えてきて、自分のやってきたことは間違ってなかったと思った。

・責任感を持つということ
自分が動かないと、と思ってやってきただけあって、周りの人も自分のことを頼ってくれたし、お客さんのことを聞かれても迷わずに答えることができた。これは中途半端に関わっていたら無理だったと思う。

・上の人からの見方
たまたま直接の上司が忙しかったので、プレゼンをする役員や、最高責任者となる副社長へも直接説明する機会ができた。特に役員とは一対一で話すことも多くなった。少なくとも名前は覚えてもらえただろう。

・会社で生きていくということ
責任感をもって自ら積極的に活動することで、お客さんに対する意識も高まるし、上からの認知も高まる。これもマーケティングのSTPに近いものがあるだろう。セルフマーケティングは会社で認知を高めるために必要だ。

・会社の本流
今回関わった案件はどちらも会社の本流といえるだろう。結局そこに関わらないとなかなか評価されない。そういう案件に責任感をもって取り組むことが、自分も高められるし、評価も高まるのだろう。


iPhoneからの投稿
今日も出勤で、そろそろ息切れしそうなところだが、何とか踏ん張って最後までやり遂げたい。

今回の経験は必ずブレークスルーになると思う。一つ感じたのは、何事も一度はのめり込まないと面白くないということだ。のめり込んでいれば、そのことに対するアイデアはいくらでも浮かぶようになるし、逆に離れているとそのこと自体がどんどんつまらなくなってくる。時には盲目的にやることも必要だ。

ただし、何かに追われて精神的に余裕がないのも良くない。今週も休まる暇がなくて、思考回路がかなり鈍っていることを実感する。常に余裕は持ちつつのめり込む事が出来れば一番いい。

これが終わったら、もう一度ボンドにのめり込みたい。今のままだと辞めてしまいかねない勢いなのだが、一度自分でやると決めたことなのだから、最後までやり遂げたい。

不満に思うこともあるけれど、それを解決しようと思うことこそ、ここで身につけるべき力じゃないのか。大学の卒業式で言われたことをもう一度思い出す。必要なのは「本質を捉える知・他者を感じる力・先頭に立つ勇気」だ。これを必ず実践していきたい。
最近某案件(2つ)のビューティーコンテストで入社以来の忙しさだった。それと同時にBondのグループワークの忙しさもあって気が休まる暇がなく、先週末ははっきり言って精神が崩壊寸前だった。そんな状態でBondの人たちと飲んだもんだから、カバンをなくしてしまうという失態を犯してしまった。気持ちに余裕を作るために、BCSはドロップアウトした。

今は少し仕事が落ち着いたのと慣れとでこうやってブログをかけるくらいの余裕はできた。しかし、同時に去来する気持ちが「本当にこのままでいいのか」ということだ。

ビューティーコンテスト自体は投資銀行の花形で、今回はみんなが気合を入れてうまくやっていたと思う。最初は乗り気でなかったが、やっているうちに責任感が湧いてきたのはポジティブに捉えるべきであろう。しかし、それが自分のやりたいことと合致しているかというと、必ずしもそうではない。

果たしてビューティーコンテストで素晴らしい提案書を作ることが、一体誰のためになるのだろうか。確かに、これで案件を取ったら会社の人は喜ぶだろうが、それで価値を創造したことにはならない。それに、どの証券会社が案件を取ったところで、成功した・失敗したという事例をほとんど聞いたことがない。せいぜい案件がやりやすかったかそうでなかったかくらいだろう。

マーケティングの勉強をして思うことだが、顧客に幸せを与えることがビジネスの本質ではないだろうか。そして、その結果として自分も幸せになることが最終的な目的である。今やっていることはこのいずれをも達成してはいないと感じる。

もっとも、2つめの案件に関してはこの要素があると思う。相手もこちらを頼ってきているし、それに答えれば問題を解決することができる。今回は実はそのプレッシャーが大きくのしかかったせいで大変なことになってしまった感じはあるが、そこはあえて楽しみながらやろうと思う。自分が幸せになるという最終目標を忘れてはいけいない。

それから、不満が溜まっているもう一つの要因は、他人と働くことについてだと思う。自分はチームで働くことについては特に苦手ではないと思っていたが、必ずしもそうではないらしい。自分でコントロール出来ないこと、他人が思うように動いてくれないことがあるとすごくフラストレーションがたまるし、それで自分の時間を奪われることが何より許せない。

今の会社で働いている以上、他人のことについては「仕方のないこと」としてやらざるを得ない面もあると思うが、自ら主導的に動いていくことで一部の問題は解決できるはずだと思って前向きにやるしかない。それに、チームでやることで自分に対するフィードバックもあり、自分を高めていけるはずだ。

この性格の根本には、勉強と陸上という個人プレーである程度うまくやってきたという気持ちがあるせいだと思う。今の仕事においては弊害となる場合もあるが、治すつもりはない。これから独り立ちするには有用な能力だと思うからだ。

とにかく今は、幸せを得るための基盤づくりだと思っている。Bondをやるためにはお金が必要だし、独り立ちするためには勉強と経験の両方が必須とは行かなくとも有用だ。おそらく、今が一番苦しいときだろうから、ここで何とか踏ん張って、幸せに一歩近づきたい。
引き続き腰痛の治療法を探していたら、TMS理論というのにたどり着いた。これは、腰痛の原因は身体的な問題にあるのではなく、ストレスから血流が酸欠状態に陥り、実際は問題が生じていない部分に痛みが生じるというものだ。

なぜそういう事が起こるかというと、人間は無意識の内にストレスを抑制していて、ストレスに対する意識をそらすために腰やその他の関節が痛むというのだ。メカニズムはストレス性の潰瘍と同様である。

この痛みの特徴として、疼痛があり、痛みの場所が時々で変わるということだ。身体的な問題があるのなら、痛む場所はいつも特定されているはずだというのである。

つまり、腰痛は「気のせい」だったのだ。

この理論を用いた治療は、まずは腰痛が身体的な問題ではないことを理解することだ。腰に問題があると思い込む事によって、またその部位が痛くなるという悪循環に陥ってしまう。そして、痛みが発生したら「痛みは気のせいだ」と自分に言い聞かせる。実際これがかなり効いている感じがする。

そして、根本的な解決方法は、ストレスのチェックシートを作り、それを解決できる問題と解決できない問題に分けることだ。そうすれば、心が穏やかになるという。

以下では早速シチュエーションごとにストレスチェックシートを作ってみたい。○が解決可能、×が解決不可能なことである。実際にやってみると、前回エントリの「人生のフレームワーク」に近い。

■職場のストレス
×上司が意味の分からない発言をする
×会社の人が自分の思うとおりに動いてくれない
○ロジックに基づいた良い資料を作る
○周りの人の目を気にしない、認められる
△意味のない仕事をする
△早く帰る

■自己実現のストレス
○目標とのギャップ
○目の前にチャンスがあるのに動かないこと
×今すぐ動けないことへのいらだち
×今やっていることが全うだとは思っていない、あくまで勉強

■プライベートのストレス
○休みの日が充実していない
○人と会う機会が少ない

・・・いろいろ書こうと思ったけど、自分の場合多分「自己実現のストレス」が大きいんだなあ。

とにかく、しばらくはこれで治そうと思う。

腰痛は<怒り>である 普及版/長谷川 淳史

¥1,365
Amazon.co.jp

サーノ博士のヒーリング・バックペイン―腰痛・肩こりの原因と治療/ジョン・E. サーノ

¥2,100
Amazon.co.jp

MBAにかぶれてきたわけではないが、ふと「人生のフレームワーク」を思いついた。

$毎週1回更新するブログ

少し勉強してわかったことだが、フレームワークは個別の事象をうまく分類するための「箱」であり、思いついたごとにその箱に入れていけば思考がすっきりするのだ。

このフレームワークを使えば、自分が今何をしているのか明確になるはずだ。基本的には左上のことをするように意識し、右上のことは忍耐強くやる。時々は左下のことも必要だが、右下ことはなるべくしないように心がける。

これをするだけで、人生の意味付けが全然変わってくると思う。