危うく本来の目的を忘れるところだった。仕事や勉強は手段である。それにかまけて新婚生活という目の前の幸せ逃してはいけない。もちろん勉強における思考を鈍らせないことは大切だから、勉強に関しては量を落として質をあげていきたい。履修のペースを落とす。
会社で会議の議事録を書くことが多く、スピードと正確性が要求される。これまでいかに効率的にこなすかに頭を悩ませてきた。

なんとかして全部書こうとしても、やはり正確性に欠けていたり聞きながら重要な点を把握しにくい、あるいは重要な数字などを聞き逃してしまったりした。

そこで、以下の本に書いてあったのは「書かない」ことだった。どういうことかというと、例えば何回も出てくるような用語であれば略語や間を「—」で省略する、助詞は書かない、難しい漢字はカタカナで書いてしまうなどだ。

一言一句逃さず書くということでなければ、大事なワードを逃さないことが重要であり、意識することでポイントを捉えた議事録を書くことにもなるだろう。これをやったら議事録の重圧がだいぶ軽くなった。しばらくはどれだけ略せるかを考えてメモをとろうと思う。

絶妙な速メモ(速記)の技術―10種の約束ごとを理解するだけでスピードメモ法をマスターできる「例.../明日香出版社

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割安銘柄で一つ。

実績PERは4.93倍と低く、グループ内再編に伴う特別利益の影響を除いても9倍程度。セブン&アイ25.5倍、イオン13.55倍に対して割安。

総合スーパーとコンビニという業態は上記2社と同様であるが、規模で大きく劣っている。バイイングパワーが重要になる小売業では利益率に差が出てしまうことは否めない。しかし、いずれも利益の大部分を占めるのはコンビニである。

ユニーは東海地方を中心としたドミナント戦略を描いており、傘下のサークルKサンクスのシェアは首位となっている都道府県が多い。ドミナント戦略を維持する限り、利益率としては大手とほぼ変わらない状態を維持できると考えている。
http://todo-ran.com/t/kiji/10327

昨年度が経常ベースで減収減益となってしまったが、利益の柱であるコンビニの強化を打ち出しており、ドミナント戦略を取る以上、震災以降好調なコンビニで利益を落とすとは考えにくい。決算の進捗に伴い株価も回復に向かうだろう。

5月17日(金)終値 693円
また妻と喧嘩をしてしまったが、今回は喧嘩の内容自体よりもそのあと自分が普通に勉強をしていたことがより状況を悪化させてしまったようだ。

妻は自分が家にいるときに勉強ばかりしているのを快く思っていないようだ。確かに、自分は毎日一定時間パソコンに向かって勉強をしていて、妻をないがしろにしていた部分があったかもしれない。そこは素直に反省するところだ。

しかし、ケーススタディなど、時には四六時中そのことで頭を一杯にさせたいときもある。これまではそれができたが、そればかりでは必ずしもよくない状況になってしまったということだ。

この状況から脱出する方法は、①集中したいときは家の外でやる、②時間を区切って頭を瞬時に切り替えられるようにする、③諦める、という選択肢が思い浮かぶ。①と③は弊害が大きいのでなるべく取りたくない。そう考えると、②の能力を向上させることが肝心となる。しかし、思考が中断されてしまうことは大きなリスクである。そうならないためにも、考えたことがあったらすぐに記録し、いつでもゲームで言うところの「セーブ」をできるようにしないといけない。そのためには手書きのノートとevernoteが使える端末は常に手元に置いておくべきであろう。
引越して久々に家電量販店で大物家電を買った。

Amazonや価格.comの登場で苦境に立たされているだけあって、休日にも関わらず店舗に客はまばらだった。なぜそんな家電量販店に行ったのかと言うと、妻と買うにあたってはやはり実物を見なければならないということで、いわゆるショールーミングをしに行ったのだ。

テレビとレコーダー、掃除機を買ったのだが、特に家電に疎い妻にとってはどれも販売員の説明が有用だった。しかし価格面は、それぞれ3000~8000円程度Amazonより高かった。4年前にそれを言ったときは全く相手にもしてくれなかったが、今回はそれを言っただけで2000~8000円下げて来た。(掃除機に至ってはAmazon価格より安くなってしまった!在庫処分か?言わなかったらだまされていたのだろうか?)

販売員にも申し訳なかったし、その方が楽だったので、その場で購入を決めた。コードや掃除機のパックを購入し、取付もお願いした。

家電量販店にとっては、販売員の人件費や実店舗の家賃が乗っている分、ネットに対して不利になる。今回もその点は赤字スレスレ、ものによっては赤字だったのではないかと思う。しかし、買う方として意外にも気にならなかったのが配送や周辺機器の価格である。こちらは値段も張らないし、後で探すのも面倒なので、そこで買ってしまう。

実はここに勝機があるのではないだろうか。つまり、いくらネット販売が浸透しても、実物を見て、専門家に選んでもらいたい需要はなくならない。しかし店舗に置いておくと人件費や店舗、在庫費用がかかったしまう。そこで、店舗の大きさをうんと絞り、大型家電に関しては在庫をほとんど置かないようにする。大型家電はネット価格くらいで売ってここでは直接利益とれないが、配送や設置、周辺機器の販売、保証、メンテナンスで利益を取る。こっちの方がリスクを抱えず余程効率的に利益を出せるのではないだろうか。そのためには店舗や人件費の大幅リストラが必要になるが、売上高1兆円を誇るヤマダ電機なんかではメーカーに対する価格交渉力もあるだろうし、ネットショップもしっかりしている。基本取り寄せになっても配送網がしっかりしていれば問題ない。

以上のような戦略は、現場にいれば割と自然に出てくるものであろう。どこの会社がそのように舵をきれるか今後要注目である。

【追記】
家にテレビを設置しに来たときに、配達の下請けの人が転倒防止マットやBS放送につなぐテレビケーブルを奨めて来た。お金が下請け会社に入るのかヤマダ電機に入るのか分からないが、そこでものを売ってしまうというのは合理的な戦略だ。