先日紹介した「男のプッチンプリン」。
http://blog.goo.ne.jp/optimism-n_n-/d/20120609

スーパーで売られていたので、さっそく買って食べてみました。


見た目は、完全にプッチンプリンです。


冷奴風なので、一応、ネギをトッピング。


カラメル部分が生姜の効いた麺つゆのようなダシソースになっているのですが、
コレ、冷奴じゃないよ~~~

なんとも表現しにくい味というか。。。

残すのはもったいないから、なんとか完食したけど、
途中で気持ち悪くなってきて。。。

私にはダメなお味でした。。。(><;)

チャレンジャーな方はお試しを。。。
雨の止み間にスーパーへ買い出し。
そこで、またまたオモロい物を発見!


新世界の100周年を記念しての商品のようで、
『ヤマザキ』と『新世界』とのコラボ商品のようです。

しかも、ジャンジャン横丁にあるお好み焼き屋「狐狐」が監修しているそうな。
http://rp.gnavi.co.jp/6166832/


パッケージには。。。

“ソースを包み表面にお好み焼き風天ぷら、
からし入りマヨネーズタイプドレッシング、
紅生姜、鰹節をトッピングして焼き上げました。”

と書いてありますが、いったいどんなお味なのでしょうか。

パン生地のなかには、トロ~リなお好み焼きソースが入っていました。


そのまま食べちゃったけど、あっためて食べるのもアリかも。

味はちょっと濃いめだったけど、しっかりお好み焼きの味がしてましたよ。
5月6日(日)のお話しは、まだまだ続きます。。。

ランチしてほっこりした後は、高みの見物に向かいました。

そうです!
コイツに上ってみることにしたのです。

「京都タワー」に上るのは初体験!

『たわわちゃん』に会えるかな~って、ちょっと期待してたんだけど。。。

「本物の『たわわちゃん』は、ついさっき帰っちゃったんです~」

ん~~~
残念!

なもんで、この『たわわちゃん』でガマンっす。。。(^^;)


展望室からの眺めは、こんなカンジ。

真ん中付近、緑に包まれた場所が、午前中に行った「渉成園」。
http://blog.goo.ne.jp/optimism-n_n-/d/20120612
こうやって上から眺めてみると、けっこうな広さがあるんですね。

たしか、「京都タワー」のてっぺんと北大路が同じ高さ。
ってことは、展望室は今出川あたりの高さくらいになるのかな?

展望室からの眺めは、思ってたほどではなかったけれど、
ゴールデンウィーク最終日だったからかな?
日曜日だったからかな?
そこそこ客は入っていましたね。

んで、記念撮影用なのか、こんな舞妓さんまで。。。

「京都」=「舞妓」って図式は、もはや観光PRのテッパンなのですね。

けど、京都駅構内で見た舞妓さんより、出来栄えは数段上でした。。。(^^;)
http://blog.goo.ne.jp/optimism-n_n-/d/20120418

せっかくなので、“おみくじ付シャーペン”をおみやげに買って帰りました。

シャーペンは水色の方。
ピンク色の方は“おみくじ付ボールペン”。

ボールペンは、またの機会に。。。

って、またの機会はあるのか!?




「京都タワー」
http://www.kyoto-tower.co.jp/kyototower/
ごはん処を求めてウロウロしてたんだけど、
日曜日なのもあってか、ごはん処が見つからず。。。

なもんで、京都駅方面へ戻ることにしました。

「京都タワー」を眺めながら。。。
http://www.kyoto-tower.co.jp/kyototower/


「東本願寺」を通り過ぎて。。。
http://higashihonganji.or.jp/


「ヨドバシカメラ」まで戻ってきました。

んで、「京都市無形文化遺産展示室」ってところに、
たまたま復興途中の『大船鉾』が展示されていたので、
ちょこっとだけ寄り道。
http://www.ofunehoko.jp/


やっぱり、でっかいな~

2年後だっけ?
『祇園祭』の“山鉾巡行”に参加すべく、完全復興をめざしているんだよね。

この『大船鉾』が“山鉾巡行”のトリを行く姿、見てみたいなぁ~

っと、それはさておき。。。

お腹がすいてたまらんので、ごはん処はとりあえず、
「ヨドバシカメラ」のレストラン街で手を打つことにしました。

おなかいっぱい食べたかったので、
おかわり自由のサラダバーがあるパスタ屋さんへゴ~。

サラダバー付きの“京野菜サラダバー&ドリンクセット”を注文!


さっそく、サラダを山盛り~~

もちろん、おかわりもしたよ~~

パスタは『京野菜と生湯葉の空豆クリームソース』をチョイス。

お腹がすき過ぎていたのもあって、一気喰いしてしまいました~~~ (^0^)

いや~、食べた食べた~~


「京風スパゲッティー先斗入ル」
http://www.yodobashi-kyoto.com/restaurant/restaurant_pont.html
「渉成園」を後にした我々は、ランチ処を探しながらテキトーにぶらぶら。

っと、ふいに飛び込んできたのが、この看板。

“天神信仰発祥の神社 北野天満宮の前身神社”なんだそう。

「北野天満宮」といえば、学問の神様で知られる神社。
http://kitanotenmangu.or.jp/
毎月25日の縁日(天神さん)では多くの露天が立ち並び、
多くの人で賑わっています。

その前身となった神社ってのがあったんですね。
初めて知りました。

境内には、菅原道真の乳母だった『多治比文子』の像がありました。


かわいらしい御守があったので、あれやこれやと物色していたら、
奥から神社の方が出てきてくれました。


「北野の天神さんは人がたくさん来るので、
 神様が願いごとを聞き逃しちゃうかも~なんて言って、
 文子天満宮へお詣りに来る方も少なくないんですよ。」

なるほどな~

なんとなく、本家の方がご利益がありそうだもんね。。。

その気持ち、わかるような気がします。。。

受験とかの合格祈願に、いかがでしょうか。

そんなに大きい神社じゃないけど、参拝に来られる方もいたので、
知る人ぞ知る的な神社なのかもしれませんね。




「文子天満宮」
http://www7a.biglobe.ne.jp/~ayako/
梅雨入りしたし、遊びネタもなくなってきたので、
そろそろ蔵出ししていくことにします。

ゴールデンウィーク最終日、5月6日(日)のお話しです。

せっかくのゴールデンウィークなのに、どこにも出かけないで、
家で引きこもってる~なんてなメールが友だちから届いたので、
その友だちを引っ張り出して、“京都ぶら散歩”に出かけてきました。

向かったのは、京都駅の近くにある「渉成園」。

前々から行ってみたかったところです。

雨上がりのおかげもあって、お庭に繁る新緑がとっても美しい。


橋の向こうには、そびえ立つ「京都タワー」が見えます。
http://www.kyoto-tower.co.jp/kyototower/


この回廊もカッコイイっす!


池には睡蓮の花が咲いていました。


ついでに、おっきな鯉もウジャウジャ。。。(^^;)


池に浮かぶ『臥龍堂(がりゅうどう)』には、大きな鷺が羽根を休めています。

絵になる光景です。。。

慶応年間に建てられた『漱枕居(そうちんきょ)』。

“酒店”として用いられていたようですね。

『傍花閣(ぼうかかく)』っていうちょっと変わった建物。

この葉っぱ、なんの樹の葉っぱなんだろね。
桜の葉っぱとは違うような気がするんだけど。。。

見どころ満載だし、池や新緑を眺めながら、ぼ~っとするのにもいいし。。。


ここ、いいね。
静かだし、都会にあるのに喧噪とはまるで無縁なカンジ。。。

季節を変えて、また来よっと。



「渉成園」
http://higashihonganji.or.jp/special/#/shoseien
先日、お引っ越し構想について書きましたが、
とりあえず、インターネットでいろいろと検索をかけて物色しています。
http://blog.goo.ne.jp/optimism-n_n-/d/20120607

しかし、やはり、なかなかキビシイですね。。。
広いお部屋はあっても、私なりの使い勝手から考えるとNGだったり。。。

条件にあげている「広々お部屋」についてですが、
家具などはなるべく、今あるものでまかなえるようにと考えています。

現在、入居している部屋は収納スペースがほとんどないので、
タンスやらキャビネット、本棚などの家具を部屋に置いているので、
引越し先にもそれらを置くスペースが必要となります。

なので、ただ部屋が広ければいいというワケではなく、
一応、間取りもそれなりに考えていたりしています。

たとえば、この1LDKの間取りですが。。。

確かに広いとは思いますが、LDKの広さに比べて、和室が極端に小さい。

これだと、LDKをメインの居住空間にするしかなく、
和室は荷物置場としてしか使えません。

だからといって、荷物置場にするにしても、
この和室の広さでは、今ある家具やらをすべて置くことはできません。

ぶっちゃけ、1Rでもいいんです。
どちらかといえば、キッチンよりも実際のお部屋の広さの方を重視しています。

実際の部屋の広さは別にして、間取りだけで言うならば、
こういうのが、ワリと使い勝手がよかったりします。

この間取り図は、和室2部屋を1部屋として使えるような構造になっています。

この洋室の2LDKもしかり。


小さな部屋が間仕切りなどで仕切られて、
別々の部屋として独立しているよりは、
部屋数は少なくても、だだっ広く使える、
こういったカンジの間取りが希望です。

貸家でいえば、こういった間取りとか、


こういった間取り。


家賃やら敷礼とかも含め、納得のいく物件が見つかるまで、
気長に探すしかなさそうです。
6月8日(金)に梅雨入り。
次の日の土曜日は、朝から小雨がパラパラ。
それでも、午前中にはやんでくれたので、ひと安心。

今週はいろんなことがあって、激動の1週間でした。
正直、精神的に疲労困憊状態。。。

なもんで、気分転換というか、リフレッシュというか、
ちょろっと気持ちを切り替えるために、夕方から心斎橋へ行ってきました。

ってか、心斎橋に行くなんて、いつぶりでしょうか?

まずは、お菓子食べ放題&飲み物飲み放題の怪しげな某所へ赴き、
精神疲労の処方箋をいただきました。。。(謎笑)

その後、『アップルストア』に冷やかしで入って、
「iPad」やら「MacBook Air」を使ったデモンストレーションに参加。
http://www.apple.com/jp/retail/shinsaibashi/
最新Mac事情に触れ、我が家のMacの化石化、遺跡化に拍車がかかっている
事実を目の当りにし、ぷちカルチャーショック。

んでも、お腹はすくワケで。。。(^^;)

ぶらぶら歩いて、いつものことだけど、思いつきの飛び込みで
イタリアンなお店になだれ込みました。

もともとカタカナメニューは大の苦手!
メニュー見たって、わかりゃしない!

ってなことで、手っ取り早くコースメニューにしました。

前菜+ピッツア+パスタ+メイン料理+デザート+ドリンクがついた
「マンジャーレコース」ってのをオーダー。

それとは別に、「クスマーノ ネロ ダーヴォラ」っていう赤ワインもご注文。
“シチリアの太陽を一杯浴びた果実味豊かな味わいです”
ってなコメントどおり、飲みやすくておいしかったです。

赤ワインをいただきつつ、
サービスで出してくれていたおかわり自由なパンをかじりつつ、
お料理が運ばれてくるのを待ちます。


前菜は「季節のお楽しみ前菜3種盛り合わせ」。

1品ずつ名前を教えてくれたけど、カタカナはわかんないし~~(汗)

けど、見た目といい、味といい、悪くはない♪

でもって、お箸で食べられるのもいいね!

4種のなかからセレクトしたピッツアは
「小海老とカルチョフィのピッツァ“カルチョフィ”」。

トッピングにある緑色の物体が“カルチョフィ”。

“カルチョフィ”って初めて聞いたけど、
イタリアではポピュラーな食材のようです。


ホクホクしていて、ブロッコリーみたいな食感?
不思議な味わいだったけど、おいしかったです。

同じく4種のなかからセレクトしたパスタは
「豚ほほ肉とパンチェッタとこだわり卵の本場ローマ風“カルボナーラ”」。

ピッツアがトマトだったので、パスタはクリームにしました。

手打ちパスタだそうで、もちもちしていてソースとの絡みもよく、
パスタの上にトッピングされていた“パンチェッタ”っていうベーコンの
塩味も効いていて、こちらもGOOD♪

メイン料理は、お魚料理2種、お肉料理3種から
「仔羊のロースト バルサミコソース」をチョイス。

骨付きの羊肉、いわゆるラムチョップですが、
羊肉のなかではラムチョップがいちばん好きなんですよね~

ちゅっても、野菜に埋もれて見えませんが。。。f(^_^;)

お肉がやわらかくて、バルサミコソースとの相性もよくって、
これまた美味でございます~~~~

そして、デザート。
5種類くらいあったのかな?
迷わず選んだのが「ワインアイスクリーム」。

赤ワインが入った「チョコレート カベルネ」と、
白ワインが入った「ピーチ ホワイトジンファンデル」があったけど、
赤ワインを飲んでいたので、デザートは白ワインの
「ピーチ ホワイトジンファンデル」にしました。

桃の果肉入りのアイスには、しっかりとワインの風味が感じられて、
フレッシュフルーツとの相性もバツグン!

〆のドリングは、カプチーノにしました。

「絵を描いてくれますか?」って聞いたら、
「初体験だけど、がんばって描いてみます!」って、スタッフのお姉さん。

がんばって、の絵を描いてきてくれました。

「次回のご来店までには、☆と四つ葉のクローバーを練習しておきます!」
なかなかノリのいい、かわいらしいお姉さんでした。




「PIZZERIAぷちローザ」
http://www.petitrosa.com/pizzeria/index.html
『グリコ』のロングセラー商品「プッチンプリン」に、
史上初の甘くない「プッチンプリン」が期間限定で発売されるらしい。



その名も“男のプッチンプリン”。

「プッチンプリン」発売40周年記念商品だそうで、
豆乳プリンをベースとした独自の配合で、
冷奴のようなおいしさを実現したとのこと。
カラメル部分も、ダシと醤油をベースに、
生姜の風味を利かせたソースになっているらしい。



暑い夏の夜、ビールに枝豆、冷や奴ならぬ、
ビールに枝豆、“男のプッチンプリン”で晩酌って、
それはそれでアリなのかも!?