先週末の土日ネタはまだまだあるんだけど、それはまた後日。

今日は、やっぱりコレでしょ!

京都は祇園祭りです。
10日から始まった鉾建てですが、お仕事がなかったので見ることができず、
今朝、オフィスに着いたら、こんなことになってました!


雨が降ってたので見えにくいかもですが、すでに骨組みが完成してました。
組み立ての様子、見たかったな~~~

ちなみに、この鉾は『函谷鉾(かんこぼこ)』っていう鉾です。


っで、こっからが本日の組み立ての工程です。
コマ送りでいきますよ!


鉾の車輪を取り付けています。



車輪がついたら、鉾の飾り付けです。

この幕に描かれた模様は、鉾の紋なのでしょうか?



幕の上に「胴掛」がかけられました。

横の部分の「銅掛」は1枚ものではなく、3種類の「胴掛」が吊るされています。



「胴掛」の上には、「水引」が掛けられました。
正面に見える、白とオレンジのタペストリーみたいなものが「水引」。
「水引」の上にある赤い枠の金襴みたいな布は、
「水引」の上からさらに吊るしているんです。



飾り付けの上に金と黒(漆)の木枠をはめ込み、
車輪の間にも布をかけたところで、午前中の組み立ては終了。


午後からは、飾り付けの最終段階。

鉾の正面屋根の下にタペストリーを吊るし、
正面の「前掛」部分に紐を通します。
そして、車輪の前に突き出た「石持」の部分に白い紙を貼り付けて、
飾り付けは終了。


この後、飾り付けが終わった鉾を初めて曳く『曳き初め』が行われます。


チビッコから大人まで、函谷町の囃子方さんたちが、
次々と鉾に乗り込んでいきます。


この『曳き初め』は、一般のヒトはもちろん、女性も曳くことができます。


いよいよ、準備が整いました。

ものすごいヒトだかりでしょ。



お囃子が鳴り響き、鉾の前に立つ「音頭取り」の方の
“エーンヤーラヤー”のかけ声とともに、鉾がゆっくりと動き始めました。



リハーサルは、これ1回のみ。
本番さながらに、鉾が曳かれていきます。



『曳き初め』の後は、鉾の周りに囲いがされ、
提灯用の骨組みが組まれていきました。


今日、『曳き初め』が確認できたのは、
『函谷鉾』『菊水鉾』『鶏鉾』『長刀鉾』の4基。

私の頭の中では、いまだに祇園囃子が鳴っています。。。


「函谷鉾ができるまで」
http://www.wanogakkou.com/culture/050000/050100_gion_top.html
梅雨の晴れ間となった、7月10日の土曜日。
せっかくの貴重な晴れの日、もちろんバイクに乗るでしょ!

ってなワケで、ちょろっと、滋賀県は「箱館山」へユリを見に行ってきました。

ゴンドラに揺られ、標高690メートルまで上がると、
そこには、美しいユリが咲き乱れ。。。


のハズだったんですが、雨や天候不順の影響からか、
残念ながら、見ごろになるまでには至っていませんでした。


それでも、エリアによっては、早咲きのユリが、
こんなカンジに美しさを競い合っていました。




ユリって、1本の茎に10弁ほどの花をつけるんですよね。


可憐に見えて、実はたくましい花だったりするんですよね。



山頂では、ときおりお陽さまが顔を出すものの、全体的に曇り空。
ときおり霧がかかったりして、神秘的な雰囲気になったりと、
いろんな表情が楽しめました。


「びわこ箱館山ゆり園」
http://www.hakodateyama.com/
先日、とあるテレビ番組で、手相占い師の「島田秀平」さんが、
某芸人さんの手相を見ていたときのこと。

「感情線、頭脳線、生命線、運命線が“M”の文字になっているヒトは、
 今の仕事が自分に合っている、いわば『天職』であるということです。」

実は。。。


私の手相も“M”になってるんですよ。

今の仕事って、ホンマに天職なん???


「島田秀平」
http://shimadasyuhei-m.yark.biz/
京都は祇園祭りムードになってきています。

17日の「山鉾巡行」のメイン道路となる四条通りには、
通行禁止看板が立てられました。


昨日まではなかったんですよね~


祇園祭り関連商品を陳列するお店も増えてきたし、
お店のショーウィンドーも、祇園祭り一色になりつつあります。


今年の「山鉾巡行」の順番どおりに、鉾や山の模型が並んでいます。



「山鉾巡行」で先頭を行く、『長刀鉾』のミニチュア模型です。


いよいよ明日から「山鉾建て」が始まります。
これから、日ごとに景色が変わっていくんでしょうね。
織姫さんと彦星さんが1年に1回だけ出会うことのできる七夕の日。

お昼2時過ぎ頃から大雨が降り出して、かなりビックリしましたが、
夕方にはなんとかやんでくれて、晴れ間も見え始めて。。。

ホッとひと安心。

だって、仕事終わりで天の川を見に行くんだもん!

っというわけで、やってきたのは「天満橋」。
ここで、『平成OSAKA天の川伝説』っていう七夕イベントが
開催されるんです。

社会実験という位置づけで開催された昨年も見に行ったし、当然、今年も!

しかし、オープニングの1時間も前に到着したのに、
すでにものすごいヒトが集まっていました。

PM7:00ごろからオープニングセレモニーが始まり、
“いのり星”が大川に放流され始めたのが、PM7:20くらいだったかな?


たそがれどき。。。
川に浮かぶ無数の“いのり星”。



昨年は2万個を放流したんだけど、今年は5万個に。
昨年の話だと、今年は10万個をめざす!って言ってたんだけどね。。。

まぁ、毎年、徐々に増やしていけたら、その方が夢があって楽しいかな。



大川沿いには、七夕らしく、たくさんの願いが込められた短冊が
笹に下げられたり、
こんな吹き流しが、風に揺れていたり。。。

「茅の輪くぐり」ってのも、登場してたなぁ~



知らなかったんだけど、天神祭って、7月7日の七夕の日から始まるんだってね。

天神祭が始まる日に、同じ大川という舞台で、
光り輝く天の川に酔いしれるっていうのも、なかなか粋ですよね。。。

また来年も行こう!


「平成OSAKA天の川伝説」
http://inoriboshi.jp/
朝日新聞の夕刊の記事から。。。

祇園の芸舞妓ら、七夕に上達祈願 八坂神社で「お千度」

京の花街・祇園甲部の芸舞妓(げいまいこ)らが、
芸事の上達や無病息災を祈願する「お千度」が7日、
京都市東山区の八坂神社であった。
そろいの浴衣姿の約100人が本殿の周りを歩き、おはらいを受けた。

京舞・井上流を習う「みやび会」の行事。
毎年、祇園祭のムードが高まるこの時期に行われている。
五世家元の井上八千代さんは、
「暑い夏を元気に過ごせ、秋の公演が無事に行えますようお祈りしました」
と話した。

http://www.asahi.com/kansai/entertainment/news/OSK201007070068.html


今日のお昼に、おそろいの浴衣を着た2人組の舞妓ちゃんを見かけたんです。
お稽古帰りにしては、ちょっとヘンだな~って思ったんですよ。

これだったんですね。

芸舞妓さんたちって、意外と年中行事って多いんですよね。
コレ!
甘さ控えめで、ふわふわしていて、おいしいんだなぁ。。。

食べたいよ~~~



「シェ アオタニ」
http://www.chez-aotani.net/index.html
京都勤務になったものの、いまだインフラ環境が整っていないため、
何もすることができず、日々、お茶やコーヒーを飲みながら、
まったりしております。

こんな状態でずっとオフィスに閉じこもっていてもおもしろくないので、
ちょろっと、オフィスの近所を探検してきました。

京都では、すでに祇園祭りが始まっています。
駅の構内や通りでは、“コンチキチン”の祇園囃子がずっと流れています。


こんな、祇園祭りの山や鉾めぐりマップなんかも、掲げられています。



祇園祭りのクライマックス「山鉾巡行」では、
毎年先頭を行く『長刀鉾』の保存会。
http://www.naginatahoko.com/
鉾立てに向けての準備が始まっているようです。



『月鉾』の保存会もこんなカンジになっていました。


今週末あたりから、各町内で「鉾立て」が始まるのかな?

そうなったら、「祇園祭りセール」も始まるんでしょうね。。。
楽しみ~~! (^0^)/
今年の梅雨は、日曜日に晴れるパターンのようですね。
そんな梅雨の晴れ間を利用して、せっせとバイクのメンテに励んでいます。

どうも、リアタイヤが滑るような気がしてね。
おまけに、雨の日走行では、リアタイヤが浮いてるような感覚さえ
あったりして。。。
最初はタイヤのせいかと思ったんだけど、
バイク屋さんの見解では、タイヤのせいではなさそう。。。

ってことで、先週、リアブレーキシューを交換してみました。
けど、距離走ってるわりには、そんなに減ってはなかったそうです。

っで、今日は、以前から懸案事項だったフロントのブレーキディスクを交換。

「今までの2倍くらい握らないと、ブレーキがかからないと思うので、
 アタリが出るまでは、緊張感を持って運転してね!」

バイク屋さんでありがたいご忠告をいただき、ふらっと試し乗り。
いつもの『舞洲』へやってきました。

やっぱり、日曜日の方が、車が少なくて走りやすいですね。


『大阪市環境事業局 舞州工場』です。
ときどき情報番組とかで取り上げられているので、
ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こんな奇抜な建物をしていますが、これは“ゴミ処理場”です。

世界的にも有名な芸術家「フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー」氏の
デザイン設計で造られています。

2001年竣工、総工費609億円。
もちろん、大阪市民の税金です。
税金の無駄遣い!
って、叩かれているんですよねぇ。。。

平日なら内部見学ができるみたいなので、興味のある方はいかがですか?



『大阪市環境事業局 舞州工場』の向かいには、
『大阪市都市環境局 舞洲スラッジセンター』という“汚泥集中処理場”も。
こちらは、総事業費800億円。

“USJ”と勘違いしてやってくる観光客もいるんだってね。

『舞洲』って、いろいろと奥が深いでしょ!?(笑)



『舞洲』の隣には、『北港ヨットハーバー』があります。
心地よい風が吹いていて、気持ちよさそうにヨットも浮かんでいました。


最初の数キロは、ブレーキをかけても効きが悪く感じたけど、
そのうちに慣れてきました。

日帰りででも、ちょろっと長距離を走ったら、すぐにアタリが出るんだけどね。
梅雨の真っただ中、晴れる日があるといいんだけどね。
数週間前に、梅田の駅ビル内の100円自販機で見つけました。


その名も『ごつウマ柑橘水』(500ml)。

このインパクト大!なネ~ミングと、
太眉キャラにおもいっきりハマっちゃって、即買いです。

喉ごしスッキリ!
グビ飲み飲料

こんなキャッチコピーまで、ついてるし~~


キンキンに冷やして、一気飲み~~!

って、柑橘水って書いてるのに、炭酸飲料じゃん。

気になるお味は、グレープフルーツで、ちょい甘め。
缶チューハイのグレープフルーツ味のアルコール抜きってカンジかな。
ってことは、焼酎をコレで割ったら、いいカンジかも?


っで、ちょろっと調べてみたら、この『ごつウマ柑橘水』。
販売されたのって、昨年みたいですね。

ってことは、こいつは、昨年の売れ残り!?


っで、さらに調べてみると。。。。
衝撃の事実がっ!!!


『ごつウマ活力炭酸』。

“ごつウマシリーズ”の新商品が出てるじゃないですか!

こんどは、速攻元気飲料!

めっちゃ、気になる。。。

どこで売ってるんだろ???


「日本果実工業」
http://www.nikkako.co.jp/