20150812
今日は舞踊団の先生が11時から用事があるから9時に来てくれとのこと。
0850に到着してストレッチして待つこと、全然来ない。
結局1010頃やってきました。「パルドン」となん度も繰り返し、その意味を調べて伝えようとしてくれるけど、意味わかるし早くレッスンを始めようよ思いながら先生のペースに合わせます。
今日は11時までしか出来ないから今日の午後の都合を聞かれました。でも、午後は別なレッスンを入れちゃっているし、無理だと伝えたら、明日3時間のレッスンをすることに。
で、1時間でルンバとエレグアの復習を行って11時に終えて帰宅したら電話連絡が。
午後の先生の調子が悪いらしく今日はキャンセル。
ま~、言い方は悪いですが「どいつもこいつも」って感じです。
ただ、郷に行ったら郷に従え、いちいちイライラしていたら身が持ちませんし、私はダンスさえ習えたらそれでよし。
ならば、午前に引き続きのレッスンを午後にしてもらったほうが、3時間連続のレッスンでへたらずに済むとばかりに早速舞踊団に。今回の住まいは舞踊団から徒歩8分の場所なので、とりあえずアポなしで行ってみて確認ができるのです。
13時半頃着いたら先生は14時頃にここに戻ってくるとのこと。
そして無事に14時半からレッスンスタート。エレグア、オヤ、オグン、、、と順に復習。
1時間が経った頃、日本語がわかるバレエの先生と伴い、今度は明日のレッスンが出来ないから、今日はプラス1時間レッスンをしたいとのこと。つまり今日トータル3時間のレッスン、明後日も朝から3時間のレッスンにする代わりに、明日はキャンセルしたいとのこと。
はいはい、これ一緒に仕事を進める仲間だったらブチキレるかもって思いつつも承諾。
いい加減に見えて几帳面なとこともあって、10分遅刻したら10分遅く終了するといった具合に、報酬に見合った分量は守るのです。いかにもスペインとアフリカの血が混じった行動のように感じられて面白い。
16時半にレッスンが終了し、明日から午後のレッスンが行われるミラマールへの行き方を習得。
17時半に迎えに来てもらって、乗合タクシーを乗り継いでの旅。
そのついでにミラマールのカサデラムシカを訪問。1st claseという名前のバンド。
入場料は10cuc、クーラーが効きすぎていて寒いなか待つこと約1時間、19時頃演奏はスタート。
観客の一部はディスコのように踊ったりペアダンスを踊ったりそれぞれ。
私も寒さに耐えかねて、ディスコのように足踏み。
昔、ベイサイドや有明のほうにあった生バンドディスコを懐かしく思い出しました。



