しかも、事前に不具合を修正していたにもかかわらず、事務をやってくださる方が気を利かせて元に戻してくれちゃってたのです

もちろん、私にメールで修正する旨の連絡は来ました。でも、時間がなくて満足に確認できる状態になく自分より事務の方を盲信して許可していました。
そして前日の今日、資料を確認したら

こうなったら自分で印刷して現地に持ち込まないと

重たいだろうなあ、A3用紙240枚

不具合は目をつぶろうと思えば潰れる気もする。
でもマイベストの資料ではない。
悩みつつも、今日の予定が終わって帰宅して自宅近くのお店で240枚印刷!と意気込んで帰宅したらなんとお休み

車で他を当たろうと思ったら今週に限って車は修理中。自転車しかない。



こんな不注意の出費は最小限にしたい。ホームセンターで用紙を購入して心当たりの店で印刷完了。
家に取って返して、洗濯物を干してシャワーを浴びて、新幹線の時間まで残り1時間。
宅配もこの時間に届くよう指定してたけどあと30分で家を出ないとマズイ。
ここで2回目の試練。
資料には2つ穴が開いているのが通常、私は果たして穴を開けるべきか否か。






しょうがない穴を開けよう。
この事務用品、早めに気づいてたらもっと大量に穴を開けられる優れものをお店で借りれたかも。
なんてブツブツ独り言を言いながら全てに穴を開けて、20時までに届くはずの宅配を20時5分前に受け取って、すぐに家を飛び出て今名古屋に向かう新幹線の中です。



カバンの中を見たら、いつも持ち歩いてる水の魔法瓶を忘れてきたけど、これはなんとかなる。
救われたのは天気の回復。
朝は雨が降ってたけど、午後になってやんでいて良かった。そうでなければ自転車は無理。
そしたら240枚コピー機の前で時間とお金の無駄遣いをしているところだった。



そして、今切符の確認をしに駅員さんがやってきた。勝手に切符を取って確認してもらいたくてテーブル上に切符を置いておいたものの、私の許可を得たかった様子。
あ、ほかにもあった。
印刷機を探して図書館に電話したら、半分呆れた声で「はぁ、なんですか?そんなものあるわけないでしょ」という反応、で地区センターを探して電話したら印刷機があるとの事。喜びつつ場所を聞いたら図書館と同じ建物ですとの返答。
そう、世の中は私を中心には回っていない。
でも、相手の様子を慮った対応、せめて観察してほしいと思ってしまう。
自分が気づいて行動してしまう分、相手にも同じ気づかいを期待してしまう。
自分が、相手が欲しかった心遣いを提供出来てるか甚だ疑問なのに、自分の期待には応えて欲しいと思うのはホント自己中。
結果オーライだったし、全て想定通りにリカバリーした私にお疲れさま。
明日も無事に仕事を全う出来ますように!