そして一昨日、そのメンバーでよく集まっていた関内の会議室に1人で行く機会があり、先月会った時の姿を思い出していました。
亡くなった原因も知らないので想像することもできませんが、「命ってあっけないな」って事だけは確か。
最近、若者だけではなく年配の方とのお付き合いもあるので、別れが怖いとたまに想像する自分がいます。相手の命なので想像するのが失礼だとわかっているものの、でも全ては無常。
「永遠に続く」なんてものはない。
自分の命も、家族の命にも期限がある。
少し前に飼い猫が全身麻酔で手術を受けた直後、動物の「生」に向けての叫びを聞きました。
性格が大人しかろうが、食が細かろうが、「生きる」に向けての本能の叫び。
強くてあっけない命。
後悔しない毎日を、送りたい。。。