白内障 | キャリアシグマイズな日々

キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

今日は主人の白内障の手術前の診察に同行。
行ってみると待合室には中高年から老人で溢れている。
ここの病院は白内障のケアを中心に展開しているので、ほとんどの方がそういった症状で悩まされているのでしょう。

さて主人の状態はというと、右目は白く濁りつつありますが、左目はほぼクリアな状態。
これまでの診察では両目の手術を勧められ、ド近眼から解放されたい希望もあり、オススメの手術を覚悟していました。
でもクリアな左目の方は老眼も始まったばかりな感じでこれから変化していく可能性大。
院長先生とのやりとりで、これで手術しちゃうのはもったいないということで、一旦右目の白内障手術のみをすることになりました。
左目には術後の右目に合わせ初めてのコンタクトレンズを入れ、白内障や老眼が進行するのを待ちます。

このところ拓巳ニャンの手術、そして主人のと立て続けに医師とやり取りしていますが、賑わった病院になるかどうかは話を聴こうとする姿勢がどれだけあるかで決まってくると感じています。
話を聞いてくれた上でさまざま選択肢を提示してもらえるのはありがたいことです。

私はといえば、いたって健康なので滅多に合わない人たちですが昔に比べて今のお医者さんはコミュ力があがったような、そして話を聞いてくれる分だけ1人の患者にかかる時間は長いはずなのに回転率が高い気がする。

病院もサービス業なのですね~。