その中には、「私は⚪️⚪️会社のような“人でなし”組織と違って、最後まで面倒をみる」と言ってくれた方もいました。
会社や学びの場など共通項も多く、当時の私にとってはロールモデル。私の成長に合わせて新たなプログラムを作ってくださるので、提示されるままに講座を受けて気がつくと100万円近くになっていて。。。
講師としての道も開けているという話だったし、そろそろ仕事も回してくれると思っていたら、バッサリ斬られて、言ってることとやっていることが違う苦い経験をしたことがあります。
まぁ、それも一つの経験だし、世の中の厳しさを教えてもらったと自分の中では消化できているつもり。
でも今月、その人と鉢合わせする可能性が出てきてしまって。
もちろん会いたくないから、その場に参加したくない、でも私が今回も身を引くことを受け入れたくない気持ちもあって揺れている今日この頃。
許してるつもりだったけど、全然乗り越えられていない自分に直面。
ちっちゃいな~、私って。
なんでこんな事を思い出したかというと、ちょっとしたワークの中で、「登場人物A子さんはこの後どうしたでしょう?」という話し合いの中で、周りの人のために身を引くという意見を出したのが私だけだったから。
でも、輪を乱さないようにするには、私さえ我慢すればという気持ちがつい浮かんできてしまう。もっと自分を大切にした方が良いのかな?ちょっと疑問。