でも、その前に久しぶりに会うので早めに行ってニューオータニでお茶をすることに。
ちょうど季節限定のスーパーモンブランがあって、かなりの大きさでしたがペロッと食べちゃいました。
パリやイタリアで頂くモンブランとは違った味わいで、甘さが控えめでちょっとホクホクしている素朴な栗味が印象的でした。

お腹がいっぱいになったところで、オペラ曲の鑑賞。ついでに、こんなスタンド花も鑑賞。

香りも見た目も豪華でした。
客席は一番前、歌い手と数メートルの距離。
それなのに皆さん会場の最後列まで響き渡る声で歌うので迫力が凄い。
人間楽器なんて言葉が浮かんできました。
面白いのは、普通のスピーカーの前にいたとしたら耐えられない音量も、人間の喉と体から発する音は大丈夫だということ。
周波数とか違うのかなぁと思いながら感動してました。
なんでも分析してしまう、変な癖です。