4月の幾つかの研修に向けてテキストやプログラムの準備をしてきました。
特にフリーになった当時から目を掛けてくださっているP社の社長には本当に感謝です。
私の可能性を信じて任せてくださる。
だから、こちらも出来得る限りの準備をしようと思う。
もっとその社長のようにドシドシ物事を前に進めていかれれば(更に欲を言えば頭が良ければ)良いのですが、さすがに向き不向きということもある。
私は私らしく、伝えたいメッセージが受講者に届くようにやってみようと思います。
ここで改めてなんで「講師」なの。
と考えると、やっぱりフランクルの哲学が私に意味を与えてくれる。
子ども時代に絶望のどん底に落ちたときに、大学時代の葛藤時に、就職後の劣等感にさいなまれたときに、抱え続けた「何のために生きるのか」という問い。
結局は、マズローではなくフランクルが私を助けてくれた。
そういう苦しい時期をかつて過ごした人、今過ごしている人に「大丈夫だよ」って言いたいし、大丈夫だと実感する、もっと楽になれる機会を提供したい。
「誰それに○○をしてあげたい」という気持ちは、ときにはそれを盾にして人を傷つけることがあるsし、言い訳をしたい時の格好の逃げ場になるので好まない。
私が伝え たい。私の経験を役に立ててもらいたい。
常に私が主語。このスタンスでこれからも人と関わりたいと思っています。
春ですね、鶯が鳴いています。