ルーツと常識 | キャリアシグマイズな日々

キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

「常識の延長には常識通りの結果しかない、非常識の延長にはとてつもない結果がある」
私が小学生の頃の父の様子や生き様(って今も健在ですが)が載ったノンフィクション本を読みました。
本によると尊敬する上司の言葉を、当時の父は胸に刻んだらしいのですが、もともと父もそういうタイプ。

常に常識の逆を行くのが我が家流。

この「常に」というのがクセ者、こういう家庭で育った子供はそれが当たり前だと思い込む訳です。

コンサバな小学校の厳しい先生ドクロとの狭間で、苦労するはず、そして案の定叫び苦労しました。

そうか~、そういうことだったのか~ビックリマークビックリマークビックリマーク

そしてほとんどの人が選ばない選択肢を今でも無意識に選択する自分がいて、それを修正して合わせようとする自分がいて。
ややこしいけど、両方わかるから、ま、いっか(笑)

昨日、近所で見た富士山。どっしりしてます。
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