私が小学生の頃の父の様子や生き様(って今も健在ですが)が載ったノンフィクション本を読みました。
本によると尊敬する上司の言葉を、当時の父は胸に刻んだらしいのですが、もともと父もそういうタイプ。
常に常識の逆を行くのが我が家流。
この「常に」というのがクセ者、こういう家庭で育った子供はそれが当たり前だと思い込む訳です。
コンサバな小学校の厳しい先生
との狭間で、苦労するはず、そして案の定
苦労しました。そうか~、そういうことだったのか~


。そしてほとんどの人が選ばない選択肢を今でも無意識に選択する自分がいて、それを修正して合わせようとする自分がいて。
ややこしいけど、両方わかるから、ま、いっか(笑)
昨日、近所で見た富士山。どっしりしてます。
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