責任を持つということ | キャリアシグマイズな日々

キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

自分の行動には責任を持つ、学生の就活自己PRにも出てくるこの言葉、年齢が上がるに従って段々難しくなるように思います。

自分の行動が及ぼす影響範囲が、年齢が増すにつれドンドン広がって行く。

自分がやりたいことに貪欲に取り組むのはそれぞれの自由。

その行動が周囲に何かしらの影響を与えた時、どのように受け止めるのか。自分のせいなのか周囲のせいなのか?

プラスの影響であれば自分のお陰、マイナスの影響は自分以外のせいガーン
これでは、ただの自分勝手むっ責任を果たせていません。

年齢に応じた責任力を発揮するには、プラスの効果は周囲のお陰、マイナスの影響は自分の力不足、そんな風に捉えたいなぁと思います。

自分を正当化して生きている姿が見苦しくて、悲しくて、お節介を焼きたくなってショック!

でも、そう。
過去と他人は変わらないのです。
私が変われば良いのですひらめき電球

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