今回のワークショップで感動したことを備忘録として。
・講師の率直かつ正直な態度
・役職や職業をとっぱらった、人間対人間の関係
・受講者一人ひとりが自律・独立している
・ワークのメンバーに対して正直に自分の気持ちを伝えている
・相手への配慮を欠かさない
・一人ひとりが自分の過去現在をしっかり受け止め、未来を自分で作っていく準備ができている
・自分も相手もディスカウントしない
・自分がありたいようにいていいのだという「OK」の空気
・感じる考える体験するという3つの選択肢
・思考と感情を結び付けることの難しさと大切さ
振り返ってみると、
講師と受講者の間に圧迫感や虚構を感じるセミナーもあった。
なぜそう感じたのか。
今の私の感覚で言うと、講師のファンタジーに向かって、受講者のドライバーが強化されていくセミナー。
受講者を惹きつける強い魅力のある講師だが、ドンキホーテのようだった。
今回のセミナーとは目的が違うので一概には比較できない。
私にとってドライバーは呪縛であり緩めたいものだが、ドライバーの呪縛で不自由さを感じないのであれば。それも本人の選択。
ただ自律ではないと思う。
以上、今回のワークショップで気づいたことたちでした。