今日は看護師をしながら小唄を学び、本職リタイア後は師範として活躍していらっしゃるかたの話を人形町で伺う機会がありました。
ずっと両方を諦めることなく続けてきたからには強靭な意志をお持ちでは?と思っていましたが、お会いしてみると無理している感じもなく自然体なところが素敵でした。
最後に本物の小唄を聴かせて頂き感動!
ただ、どうしても健康的に聴けないというか、何か違う。
日本画や日本庭園は成長すると共にその良さを感じ、スッと心に入ってくるものがあるのに、どうしても素直に心に入ってこない。昔三味線を習っていた祖母のことしか浮かんでこないのです。
下町の方たちって、明るくてさっぱりしている印象があり、今回お会いした方たちと、下町出身の祖母の姿が重なりました。
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