今日は表参道で交流分析関係の学び。思いもよらず臨死体験(ワーク)をすることに。宇宙を浮遊する根無し草のような感覚を味わいました。
この感覚は、若い頃にたびたび妄想していたのと同じ光景で、それも面白かったのですが、たまたまそのワークの中での受講生同士のやり取りのなかで気づいたことがあります。
自分の過去を振り返るときに必ず登場するのが、以前飼っていた🐱、ニャンコです。
13歳から28歳くらいまでのお付き合いでしたので、人生のかなりの部分を共有したから思い出深いのだと思っていました。
そして、今回のワークでももちろん登場。
でも、気づきました。このニャンコは私自身だったのだと。
いつから私自身だったのかはわかりませんが、自分自身の代わりにこのニャンコを愛おしむことで自分を労わっていたのかなと思います。
いや~、今日も良い経験をさせていただきました。
いったいいつからだっのか、チョット気になります。でも、確かにこのニャンコに出会って、生きる意欲というか世界がバラ色になったんですよね~。
そして、28歳ごろに一度自分と永遠の別れを経験したのかもしれません。
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