この気持ちが張り裂けそうに悲しいのは頻繁に入ってくる1年前の出来事に関する情報なのか、トラウマなのか何なのでしょう。
1年前は状況から自分を切り離して感じないようにしていたので、悲しいけど行動的にポジティブに出来事を消化していましたが、無防備に当時の映像を今見ると、この世の終わりというくらいに落ち込みます。
福島県に住む親戚たちは皆無事で、私は東京にいたわけで、実際に被災した方たちに比べたら無傷なのに無性に悲しいです。
今も大変なんだろうなぁ、故郷が失われるのは苦しいだろうなぁ。
それでも生きて行かなくちゃならないんだよな~。
夜景は好きですが、去年の夏のような電気をなるべく使わない自然な感じ、あれで十分。
むしろ人工的な感じが減って、ほっとする感じがありました。
そう、Alwaysの世界。
進化して進歩して、私たちはどこに向かっているのでしょうか。