THOUSAND WINDS -376ページ目

うぐいすもホ~ホケキョだけとは限らない

でたらめに鳴くなよこら。
なぜか知らんけどな、
人が物思いに耽っている時に、
家の外でなぜか今
ウグイスがどこかから飛んできて、
好き勝手に鳴いてるわけだ。
本当にウグイスってやつは、
ホ~ホケキョって鳴くことも
あるらしいな。
今窓の外の彼は、間違いなくウグイスだ。
私は動物にも人称型を使う。
ただウグイスだって鳥のはしくれらしい。
いつもホ~ホケキョとばかり
鳴いてはくれない。
たまに本当にホ~ホケキョとしか聞こえないような
完全なホ~ホケキョで鳴いてくれるが、
後は好き勝手に、
ゴニョゴニョと訳の分からない声で、
でたらめに鳴く。
しごく当たり前な事だ。
ウグイスだからと言って、
死ぬまでひたすら、
ホ~ホケキョとしか鳴かないわけじゃない。
思えば何て風情のある所に暮らしているのだ。
朝起きて布団の中から、
そうそう本物のウグイスの声を拝む事も叶わないはずだが、
今の私にはそれは
さかりのついた猫の声と変わらない。
そこなウグイス、やかましわ!
今何時だと思ってやがる。
鳴くならちゃんと鳴けやこら。
気になってしょうがないんだよ。
外野で猫が騒いでいてやかましいのと似ている。

私の別ブログのつまらないネタ

ここ以外で半年ちょっと、あちこちでブログを続けてきました。
すると分かってきたのは、
私のカラーみたいなのがあって、
それが濃いか薄いかが、
一杯持ってるブログのうちで、
区別される。
ここ、まだ最近なので、私色に染まってない。むしろわざと
他人行儀に徹しようとしてる。
人が変わると言うのもあります。
会ってみると温厚そうな人、でも
ブログの上では悪魔
みたいな・・・
もののたとえですが、
この空間、私にはこのところ
アブノーマルなものに見えて
仕方がない。
一応足をつっこんでいる気分に
浸れたら満足していたが、
ある意味深入りしたくない。
だから思う。
ここじゃ私はよそ者の立場で
決して内に溶け込まずにいよう。

少しずつ始める

何度もブログに失敗して、
いくつかは共通した原因があって、
それを改善出来ればもしかしたら
私も長期運用のかなうブロガーになれるかも。
つまり書かない事。
書きすぎる事が原因の一助となっている。
アクセス数を最低水準に落とす事。
ただ最近分かったのは、
誰かに読まれている事を
忘れて
ひとりよがりになるのが
一番よくないだろうと
いうこと。
ここはローカルPCのメモリ空間ではない。
うかつな事を書けば叩かれる。

ネタ帳から

チタンシールとかを昔愛用していた。
気休めじゃなく確かに効果が感じられたから。
エレキバンも良く貼っていた。
あれはシールを買い換える事で
いつまでも使えるのがいい。
このところそうしたものを使わなくなった。
肩とか首のこりがあっても放置している。
別にこらなくなったのでない。
やせ我慢しているわけでもない。
ただそんなものに頼らなくなった。
便利だとは思ったが、効果も実感してはいたが、
使わなくなった。
何が言いたいのかと言うと、
自分の体をいたわらなくなっているという事だ。
つまりどうでもいい。
常にベストコンディションでなくてもよくなった。
代わりに自分の事をいたわらなくなったら、
人の気持ちも感じとりにくくなってきた。
何もかもがおっくうになった。
やっかいごとは避けようみたいな性分になった。
それはいい事だろうか

カテゴリを増やすべきか

迷う。
ペタもコメントもトラックバックも無い
危篤なサイトになってしまってるからには、
私も現状を維持したい気持ちになる。
実は結構書き控えている。
他のプロバイダでもあちこちいらん事を書いている。
ここはさしずめもっとも人間の居住地から遠く離れた、
ガラパゴス諸島の南数千キロ離れた、
無人島のノリで行く。
たぶんこんな絶版サイトがあるから、
他とのバランスが取れるんだろうから。
次はいつになることやら。
以前みたいに1日20件なんてのは異常だ。