ネタ帳から | THOUSAND WINDS

ネタ帳から

チタンシールとかを昔愛用していた。
気休めじゃなく確かに効果が感じられたから。
エレキバンも良く貼っていた。
あれはシールを買い換える事で
いつまでも使えるのがいい。
このところそうしたものを使わなくなった。
肩とか首のこりがあっても放置している。
別にこらなくなったのでない。
やせ我慢しているわけでもない。
ただそんなものに頼らなくなった。
便利だとは思ったが、効果も実感してはいたが、
使わなくなった。
何が言いたいのかと言うと、
自分の体をいたわらなくなっているという事だ。
つまりどうでもいい。
常にベストコンディションでなくてもよくなった。
代わりに自分の事をいたわらなくなったら、
人の気持ちも感じとりにくくなってきた。
何もかもがおっくうになった。
やっかいごとは避けようみたいな性分になった。
それはいい事だろうか