少し早いが今日の終わりに
会社の臨時収入がすずめのなみだ位入った。
今さらその程度のお金どれだけ足しになるか知れないが、
ありがたかったに違いない。
ただその時にいくらか旅行積み立てと称して、
何万円かが持っていかれたのがすごく残念でならない。
今年の夏の社員旅行は、夏の北海道を満喫するらしい。
去年のアンケートで最後に残ったのが、
「冬の北海道」と「夏の北海道」。
私は少数派で前者に手を挙げたのだが、圧倒的多数で
後者に決まった。
確かに今年の寒さを思えば、何がうれしくて
冬に寒い所に行かなければならないのかと、
挙手を間違えたのを後悔する。
でも夏場に北海道に行って一体何をするんだろうか。
どうせお決まりのコースを回るしかないのではなかろうか。
海外旅行というプランもあったらしいが、予算の関係で
国内になった。でも国内なら絶対北海道とは決まってない。
沖縄だってあるだろうし、九州あたりで温泉めぐりと言うのもある。
まあアンケートの結果だから仕方がないのだが、
私自身あまり旅行は好きじゃない。特に会社から行くやつは。
何か仕事の延長戦上にあるみたいで、「線」じゃなくて「戦」ね。
やっぱり気休めに行くというよりも、アンダーグランドでの
根回しみたいなのがあったりなかったりで、
結局これも仕事なんだろうなと思わなくもない。
どんなおみやげが考えられるのだろうか。
どこかの修道院のキャンディー位しか思いつかない。あれも問題あったらしいし。
むちゃくちゃ偏見めいたことここぞとばかりに言うけど、
変な話北海道あたりに行ったところでしょせん国内じゃないか。
沖縄に行ったら少しは外国っぽいかも知れんがな。
つまり何が言いたいかと言えばだ、
関西地方から北海道まで行くのだったら、
もう韓国に足を伸ばした方が
旅費もそんなに変わらないはずだ。
前回香港に行きそびれているから、
そう言う提案もありだったなと今さら思う。
遠くの国内より近場の外国、
その方がずっとエキサイトではあったな。
ただ少々エキサイトすぎると問題あるけど。
お休み
「異性の好きな仕草」とは
好きな仕草そのものはあまり思いつかないのだけれども、
嫌いな仕草の方には心あたりがある。
それは何か手をもてあました時なんかに、
常に自分の髪の毛をかきあげたりするそう言うの。
髪が長いとうっとおしいのは分からなくもないけれども、
何か通り過ぎざまにそれやられると、
何かあてつけみたいな気がたまにしてむかつく。
自慢じゃないがそんなにロン毛ではなくて、
むしろ年のこともあっていささか髪も寂しくなってきているが、
何かあてつけに自分の髪あげてみたりするのは
女性特有の本能なんだろうかと考えてしまう。
男性の場合運良く年食ってからでも
それなりに髪がふさふさしてて、いつまでも若いなりでいられる、
そんな輩は少数でしかない。
だから不運な方に回されたら、何か異性から
無条件な暴力を受けているみたいな、被害妄想的な感情が
こちらに反映されてくる。
私なんかよりもずっと若くても、
髪の悩み持っているような人もいるはずだが、
私だけじゃなく、やっぱりそんな人にも
女性があてつけめいた行為を平気でしてるのを見かける。
女は自分のコンプレックスをそんな男性の弱いところに
あてつけてうさ晴らしているんだろうか。
たまにそう思わなくもない。
日本の女性は男性の髪型に対して
少なからず偏見を持っていると言う所感。
今回ちょっと過激。
男性だってセクハラを受けているぞというご報告。
はげ?
ついでだしあのネコネタも書いとけ
アメーバの以前やってたブログでさいさん書いたかも知れないが、
私の行ってる会社の近くに去年の夏から年末までの間、
クロネコが居座っていた。詳細ははぶくけれども、
年初めから行方をくらまして、きっと寒さの為にどこかで凍死しているに
違いないのだけれども、
どうもあの近辺の会社員の方々が
まだ諦めきれていないみたいで、
昼休みの間に複数の人がそれぞれ
えさの皿だとか飲み水の入った皿とかを
めいめいに歩道橋の足の部分に乗せていく。
3月以前には何の反応も無かったと言うのに、
3月になってから急にそれが減っていることが分かった。
ああやっぱりあのクロネコが生きていたんだなと
誰もがそう思ったわけだ。
私もそう思っていた。しかし
私が以前そこを夜通りかかった時に、
見たこともない大柄な茶色の縞のネコが、
みんなの善意で置かれたえさを問答無用で
むさぼっているのをまざまざと目撃してしまった。
なんてことだ。
誰にも伝わっていないらしく、
未だに複数の人が諦めずに、
昼休みにえさと水を置いていっている。
別にあのクロネコが食べてなくても、
他の知らないデブ猫が食していても
とにかくレスポンスがあったらそれで満足しているのだろうか。
あまりに不憫なので別ブログでも書いたのだけれども、
こんなところに書いたところで、
絶対に伝わるわけがないので、
本当にお節介したければ、その陸橋の足のところに、
もうおさがしのねこはいませんのであきらめましょうみたいな、
張り紙でもしとけばいいのだろうか。
そんなお節介なことはもうしたくもない。
どうでもいいさ
どうせだから存在論
存在している者が存在しているのはなぜかとか、
何が存在しているのかと、
自分自身についての疑問を発している。
存在している者だから存在についての疑問も出てくる。
存在していると言うことは普通は物質がそこに在ると言う事を指す。
そこに在ると言うことは何らかの観測によって、
つまり人間で言えば5感によって、感じられることを意味する。
だから普通は5感で捉えられないようなものは、
存在していないと考える。
でもX線だとか赤外線だとか電波とか重力とか言うものは、
目に見えないし聞こえないし触ることも出来ない。
5感で捉えられないけれども、それは存在していると私たちは知っている。
300年も前であれば、つまり18世紀頃であったならば、
まだ電波なんてものも重力なんてものも放射線みたいなのも、
発見されていなかったのだから、
それはこの世に無かったと言えなくもない。
つまり人間が発見して行く過程で、
この世界にちりばめられている要素は、
じょじょに見つかってきていることになる。
300年前には、電波も光波も重力波もレトロウィルスも
何も無かったのか?と言えばそれらは存在していた。
花粉症にしても、我々が子供の頃には名前すら聞いたことが無かった。
だからと言って、昔花粉なんてものが無かったわけでは絶対にない。
つまり何が言いたいかと言うと、
今我々がとらえられないものであっても、
目に見えないし5感でもとらえられないし、どんな観測機器をもってしても
見つけられないようなものでさえも、
現在も存在しているものは、あると言うことだ。
存在論が何を言いたいのかは今ひとつ分からないけれども、
私たちはそれなりにこれまで一つ一つ、世界の秘密について
あばき続けてきたのだし、それは今後も引き継がれるだろうし、
今存在しないと思っていたものでさえも、
100年後には当たり前なことになっているかも知れない。
ものが存在しているということは、我々がそれを何らかの手段によって
観測して検出できることを意味すると考える。
だから人間の心とか魂とか霊と言ったものでさえ
今の段階でそれは「ない」と言い切ってしまうのはどんなものだろうか。
少なくとも我々そのものが今存在している限りは、
我々に属しているものは
何らかの形で存在していると考えなければ
つじつまがあわないのでは?
長いね
「読者を増やす方法を教えてください」とは?
そんなものが分かれば苦労はしない。
私はむしろ今は仮想プライベートブログを目指しているから、
非公開じゃないけど何か非公開みたいだなみたいな。
何書いているか自分でもよお分からないけれども。
読者を減らす方法なら分かるのだけれども。
丸一年位そこに何も書かなかったらどうだろう。
一年後には立派にアクセス解析で、
連日0行進を拝めるんじゃないだろうか。
そんなことしたいとは思わないけど、
そんなことすすめる気もないけど。
もしかしたらプロバイダによっては、
一定期間更新が無かったら、
問答無用で削除されてしまう所もあると聞く。
いっぺん期限切れたらどうなるか見てみたい気もなくはない。
最近かなり後ろ向き。
更新しなくて長期間ブランクを空ければ
確かに0行進も仕方ないだろうけれども、
毎日欠かさず何か書いていて、
それでいて何のレスポンスもなければ
それがプライベートブログな感じする。
口からでまかせで言ってるわけじゃなくて、
ここももしかしたらそんな憂き目にあうんじゃないかと
日頃から用心していたりする。
別に変なことをしているわけじゃないし、
ただつまらないことばかり書いているだけだから、
ランキングが急降下しつつあっても
一向に気にしない。
ブログネタとか掲示板とか
ここはいろいろと自分をアピールする場に
事欠かないけど、
私はもうそんなのに関わる気が
あまりしない。
ある意味別プロバイダで密かにちまちましたこと
やってると、
ここでは自分がとても浮いた存在に思えてくる。
今日どこまでつまらないこと書いて終わるか。
今度中断したら
いつ戻ってくるか未定です。
でもね