ついでだしあのネコネタも書いとけ
アメーバの以前やってたブログでさいさん書いたかも知れないが、
私の行ってる会社の近くに去年の夏から年末までの間、
クロネコが居座っていた。詳細ははぶくけれども、
年初めから行方をくらまして、きっと寒さの為にどこかで凍死しているに
違いないのだけれども、
どうもあの近辺の会社員の方々が
まだ諦めきれていないみたいで、
昼休みの間に複数の人がそれぞれ
えさの皿だとか飲み水の入った皿とかを
めいめいに歩道橋の足の部分に乗せていく。
3月以前には何の反応も無かったと言うのに、
3月になってから急にそれが減っていることが分かった。
ああやっぱりあのクロネコが生きていたんだなと
誰もがそう思ったわけだ。
私もそう思っていた。しかし
私が以前そこを夜通りかかった時に、
見たこともない大柄な茶色の縞のネコが、
みんなの善意で置かれたえさを問答無用で
むさぼっているのをまざまざと目撃してしまった。
なんてことだ。
誰にも伝わっていないらしく、
未だに複数の人が諦めずに、
昼休みにえさと水を置いていっている。
別にあのクロネコが食べてなくても、
他の知らないデブ猫が食していても
とにかくレスポンスがあったらそれで満足しているのだろうか。
あまりに不憫なので別ブログでも書いたのだけれども、
こんなところに書いたところで、
絶対に伝わるわけがないので、
本当にお節介したければ、その陸橋の足のところに、
もうおさがしのねこはいませんのであきらめましょうみたいな、
張り紙でもしとけばいいのだろうか。
そんなお節介なことはもうしたくもない。
どうでもいいさ